Page: 1/94   >>
Core Little Shamrock 開店休業のお知らせ

さて、すでに投稿頻度がだいぶ落ちていた当ブログですが、このたびお休みすることといたしました。

というのも、諸事情あってしばらく日本を離れるため、日本におけるアイルランド情報を更新できなくなったためです。

もともとDear Little Shamrock の掲示板やイベント専用サイトに書き込んでいた情報を、掲示板だと書き込む内容が制限されているしBlogのほうが何かと融通きくからとBlogサイトをたちあげましたが、いつの間にか自分のWebサイトの中では Irish Live Board に次ぐ情報発信サイトとなっていました。
ただ近年、SNSをはじめミュージシャンや関係者自らが積極的に情報発信を行うツールも増えたことで、一定の役割を果たし、そしてその役割をゆっくり閉じるころかな、と思っていました。まあそういう意味ではちょうどいい時期だったかもしれません。

(金銭的に)本Blogだけを閉じるメリットがあまりないので、過去の書き込みは当面残しておきます。そしてまた気が向いたら更新するかもしれません。その時はまたよろしくお願いします。

そんなこんなで一旦休眠します。ご愛顧ありがとうございました。

| おだ | 01:05 | comments(0) | - | - | - |
Lisa & Noel Irish traditional Music LIVE & Session

アイルランドはアキル島に暮らすNoelとLisa夫妻が15日に蒲田教会にて来日ライブを行います。
Lisaは1999年に渡愛しアイリッシュミュージックに惹かれ、2010年からはアキル島に移住したとのこと。またNoel氏はコンサティーナ奏者として多くのミュージシャンとも親交が深く、1978年にはPaddy GlackinおよびPaddy KeenanとのCDをリリース、現在はゲール語中学校の校長先生でもあります。

そんな2人のライブに加え、蒲田教会恒例(?)のケータリング料理の販売やライブ終了後のセッションなんかもあるそうですので、興味ある方は以下サイトをご覧ください。

http://www.t-bodhran.com/lisa-noel-irish-music-live-session/

Lisa & Noel Irish traditional Music LIVE & Session
6/15 (sat)  12:00 open / 13:00 start 
会場:蒲田教会(Kamata  Church)
 東京都大田区蒲田1-22-14
 TEL : 03-3732-1796
 http://kamata-church.com/
ライブ料金:2,000円
Guest: 中藤有花(フィドル、コンサティーナ)、トシバウロン(バウロン)
ケータリング料理:エプロンズ (お料理は別途注文となります)
※ライブ終了後はセッションも予定


なお翌16日には大崎シャノンズでLisa & Noel の2人も参加しての定例セッションもあるようですので、こちらも興味ある方はぜひ。

| おだ | 19:05 | comments(0) | - | - | - |
YEARTS DAY in Japan @早稲田大学

文豪ひしめくアイルランドを代表する詩人であり、アイルランド演劇や民話採集におけるメクルマークを打ち立てた劇作家、民話採集家でもあるウィリアム・バトラー・イェイツ。彼の生誕(6月13日)を記念したイベント、「イェイツ・デー in Japan」が、6月22日(土)に早稲田大学にて開催されます。
紹介文によると、「アイルランド文化と、偉大な詩人イェイツ、そして彼が多くのインスピレーションを得た美しい町・スライゴーについてご紹介するイベント」とのこと。ゲストスピーカーには、イェイツ・デーの発起人でもあるスーザン・オキーフアイルランド上院議員や、スライゴーを拠点に活動するアーティストのマティーナ・ハミルトン氏らも来日するそうです。

公式サイトはFacebookの下記サイトのようですが、他に本イベントを主催したアイルランド大使館のサイトにも結構詳細が載っていますので、両方載せておきます。さすがにイェイツ一本でこの規模でのイベントはめったにやらないでしょうから、アイルランド文学やイェイツはもとより、イェイツを育てたスライゴーやアイルランド文芸全般に興味ある方は是非。
http://www.facebook.com/YeatsDayJapan
http://www.dfa.ie/home/index.aspx?id=33623

Yeats Day イェイツ・デー in Japan
A Celebration of Ireland's Famous Poet 〜アイルランドを代表する詩人、イェイツの世界〜
6月22日(土)13:00〜17:30
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館501教室(早稲田駅)
   東京都新宿区西早稲田1-6-1
ゲストスピーカー/パフォーマー
 スーザン・オキーフ(アイルランド上院議員/「イェイツ・デー」発起人)
 マーガレット・ハーパー(アイルランド国立リムリック大学/イェイツ研究科)
 佐藤容子(東京農工大学大学院教授/イェイツ研究者)
 ポール・ヘイズ(アイルランド出身の作曲家)
 マルティーナ・ハミルトン(アーティスト)
主催:アイルランド大使館

6月でアイルランドというと、ユリシーズの舞台になった6月16日の前後に、ユリシーズおよびその作者ジョイスを記念して開催されるブルームス・デーが有名ですが、今年は逆にブルームスデー関連イベントが開催されるという話を聞きませんね。さすがのジョイスもイェーツに気を使ったのでしょうか。

あとスライゴーと言えば一昨年1日観光をした記憶があるのですが、珍しくBlogに写真でも貼っておこうと思ったらカメラをアイルランドに持っていかなかった事を思い出しました。やっぱり記憶の断片でも残す意味でも、旅先にカメラくらいは持参したほうが良いですね。

| おだ | 01:04 | comments(0) | - | - | - |
EUフィルムデーズにて『メン・アット・ランチ』上映

毎年アイルランド作品を1本は上映してくれるEUフィルムデーズですが、今年はショーン・オ・クーローン監督によるドキュメンタリー映画「メン・アット・ランチ」。
”1932年秋、ロックフェラー・センター。完成間近の高層ビルの69階で昼食中の建設作業員をとらえた一枚の白黒写真。20世紀を象徴するこの写真に隠されたストーリーを追ったドキュメンタリー作品”とのこと。アイルランド国内の話ではなく、新天地アメリカに移り住んだアイルランド移民を焦点にあてた作品は珍しいですね。

東京の公開情報だけちょいと載せておきますので、その他会場など詳細は下記公式サイトをご覧ください。
http://www.eufilmdays.jp/menatlunch

「メン・アット・ランチ 」
原題:Lón sa Spéir (Men At Lunch)
監督: ショーン・オ・クーローン
製作国: アイルランド
製作年: 2012年
上映時間: 55分
言語: 英語(日本語字幕)
同時上映:ニュー・ボーイ(新しいともだち)/New Boy
     ステフ・グリーン監督、2007年、11分

上映日時:2013年06月02日 (日) 17:00
      2013年06月04日 (火) 19:00
東京会場:イタリア文化会館(Istituto Italiano di Cultura)
 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30
 お問い合わせ: 03-3264-6011(内線30)
 http://www.iictokyo.esteri.it
料金:一律 500円

| おだ | 22:54 | comments(0) | - | - | - |
デイヴ・フリン来日ライブ

ダブリン出身、2009年に発売されたソロアルバムではアイルランドの伝統音楽にギター1本で挑み、音楽界からそのクオリティーの高さを絶賛されたギタリストのデイヴ・フリンがこの7月初来日をいたします。
愛知、東京にてコンサートが行われるほか、東京ではギターをはじめ弦楽器を対象としたワークショップが開催されます。

既に公式サイトもできています。とりあえず東京の情報を載せておきますので、詳細は以下の公式サイトをご覧ください。
http://www.bbird-music.com/

7月27日(土)  
場所:l'atelier(ラトリエ)(渋谷)
開場 18:00  開演 18:30
料金:前売 3,000円  当日3,500円
出演:デイヴ・フリン(ギター) 小松 大(フィドル)
渋谷区東1-26-30渋谷イーストビル1F
チケット予約:ブラックバードミュージック
 info*bbird-music.com(*印を@に変更してご送信ください)
会場へのお問い合わせ:ラトリエ(日・月休み) 
http://d.hatena.ne.jp/auxpetits/20100101
TEL:03-6427-1088

7月28日(日)
場所:Cafe MURIWUI(祖師ヶ谷大蔵)
START 18:30
チャージ:投げ銭制
出演:デイヴ・フリン(ギター) 小松 大(フィドル)
東京都世田谷区祖師谷4-1-22-3F(一文書店の3階)
お問い合わせ:カフェ ムリウイ 
http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/index.html
TEL:03-5429-2033

小松さんとの共演も何か凄そうですね。興味ある方は是非。

| おだ | 23:56 | comments(0) | - | - | - |
北欧・ケルト音楽フェスティバル@上野公園

さて、パレードが終わった頃からちらほら話題になっていた北欧・ケルト音楽フェスティバルですが、あと3週間ほどとなったようですので、載せておきます。
北欧やアイルランド、ケープブレトンなどの音楽を一同に集め、ワークショップやコンサート、セッションなんかも行うというなかなか贅沢なイベントのようです。
公式サイトがちょっと見つからなかったので、わーっと概要だけ記載しておきます。


【北欧・ケルト音楽フェスティバル】
開催日: 平成25年6月8日(土)
時間 : 11:30開場 12:00開演
場所 : 上野恩賜公園水上音楽堂(野外ステージ)
     http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/ueno/index_top.html
料金 : 入場無料 
プログラム:
 12時〜    DeedleFiddle
 12時15分〜 Jim Ediger Fiddle Workshop
 13時〜    ぼちーばんど
 13時15分   松本ノボル&alternativebloods
 13時45分〜 O'Jizo
 14時15分〜 RINKA
 14時45分〜 桑島さん主催 フィンランド カンテレ ワークショップ と 演奏
 15時15分〜 東京ヨハンソン
 15時45分〜 Musikanterna & 北欧ダンス
 16時00分〜 セッションタイム
          セッション曲:アンナスヴィーサ、ジョゼフィン、サマーワルツ 
 16時30分終了予定
主催:北欧・ケルトフェス実行委員会

今回が第一回ということで、どんなモノを作ろうとしているのか、そしてどんな形になっていくのか、興味深いです。
何はともあれ北欧音楽やケルト音楽に関心がある方は上野まで足を運んでみてください。

| おだ | 23:29 | comments(0) | - | - | - |
松井ゆみ子さんとアイルランドのおいしいお話@大崎シャノンズ

えーと、2か月ぶりのブログになります。ブログがあることを忘れていました。
前回書いた時にはまだセンパトパレード前だったんですね。パレードがもう遠い昔のようです。

さて、5月18日(土)に四ツ谷モリガンズでパブケーリーがあったりしますが、今回はその翌日、大崎シャノンズのお食事イベントの紹介です。5月19日(日)に、最近「家庭で作れるアイルランド料理」を執筆された松井ゆみ子さんをお迎えて、“アイルランド料理とお酒とお話”を楽しめるイベントが開催されます。
料理は「家庭で作れるアイルランド料理」で紹介されているスタッフドポーク・旬のおさかなでトラッドベイキング・ブラウンブレッド・ルバーブクランブル等、なかなか日本で味わえないものが多く注目です。

『松井ゆみ子さんとアイルランドのおいしいお話』
日時:5/19(日)15:00〜17:00
会場:The Shannons' 品川区大崎1-11-6 ゲートシティ大崎 1F
http://www.avalon-intl.co.jp/shannons/
参加費:おひとり様2,500円(お食事つき)
今回の定員25名、定員になり次第受付を終了。
参加ご希望の方はShannons':03‐5437-5779、担当の丸山さんまでお電話を。

最近本書を買った自分としてはなかなか捨て置けないイベントです。
・・・ということで、本ブログの右端に載せておきます。興味ある方はこちらも是非。

あとアイリッシュ音楽をやっている方ならお気づきかと思いますが、シャノンズ第3日曜といえば17時からは定例セッションの日ですので、料理と音楽の双方に興味がある方は梯子などもありかと。

| おだ | 22:46 | comments(0) | - | - | - |
Tim Scanlan Japan Tour 2013

バウロン奏者のトシさん(トシバウロンさん)が、オーストラリア旅行中に見つけて日本にスカウトしたマルチミュージシャン、Tim Scanlanさんの来日ツアーが下記の通り開催されます。

ハーモニカでアイリッシュトラッドチューンを吹きながら歌を歌い、ギターで伴奏しながらタップを踏み、ハイハット、カホンでリズムを刻む…と何ともストリート受けがしそうなミュージシャンですが、確かに下記動画とか聴いていると、一人で演奏しているとは思えません。公式のツアー紹介サイトでも「数多のケルト系ミュージシャンの中でも、群を抜いて異色で強烈な個性」と書いてありますが、全身から醸し出す旅人感が凄いですね。

ということでとりあえず関東圏内ライブの概要を。全国回るようなので、詳細は下記サイトをご覧ください。

4/13(sat) 六本木 新世界
Modern Irish Project 5周年記念ライブ ゲスト出演
18:00 open / 19:00 start
前売2300円 / 当日2800円 (要別途オーダー)
※こちらについては詳細はModern Irish Projectの公式サイトをご覧ください。
 http://www.modernirishproject.com/
 予約・問合せ:mip.irish@gmail.com (@は小文字)

4/20 (sat) 西荻窪 ClopClop
w/ JOHNSONS MOTORCAR
18:00 open / 19:00 start
前売2500円 / 当日3000円 (+1drink order)

4/21(sun) 渋谷 Sundaland cafe
18:00 open / 19:00 start
前売2500円 / 当日3000円 (+1drink order) 

4/22(mon) 茨城 結城 Cafe la famille
18:00 open / 19:00 start
前売2500円 / 当日3000円 (+1drink order)

【全日程の予約先】
tokyoirishcompany@gmail.com (本岡/@は小文字)
希望公演日、お名前、連絡先、枚数を明記の上、 上記メールアドレスまでご連絡ください。

<Tim Scanlan動画など>
http://www.youtube.com/watch?v=U-us9GciUJU
http://www.youtube.com/watch?v=N8vo3tfrqgs


しかしパレードもまだなのにもう4月の話とか始めないといけない時期なんですねえ。
今週末はいよいよ全国あちこちでセント・パトリック・デー・パレード及び関連イベントが開催されます。
全国的に晴れることを祈っています。

| おだ | 21:18 | comments(0) | - | - | - |
St. Patrick's Day の集い 2013@大崎ゲートシティホール

パトリックスデー・パレード東京、Wild Roverと並んで、St. Patrick's Day の冠が付く東京3大イベント(仮)のひとつ、”St. Patrick's Day の集い”。例年は先の2つに比べて微妙に内輪すぎて地味感が漂っていましたが、今年はなんと大崎ゲートシティホールにて3/23-24の2日連続開催と、ビックイベントを打ち出してきました。どうも日愛協会発足50周年記念イベントのようです。

しかもプログラムも、ジョン・ニアリー駐日アイルランド大使の開会挨拶からはじまり、初日は上野格氏や小泉凡氏ら名だたる教授の講演を中心としたアカデミック祭り、そして2日目は打って変わってO'Jizoのライブや竹内篤氏のリルティング、劇団IATの演劇に最後はケーリーと、豪華なアイリッシュカルチャーの共演が組まれているようです。極めつけはAnders Trabjerg & Mayo Yanachiさんのライブもあるようで、え、来日するんですか、って下記サイト観て初めて知りました。

ということでアイルランド文学を真正面から探求したい方は23日に、アイリッシュミュージックやダンス、演劇を堪能したい方は24日に大崎に足を運んでみてはいかがでしょうか。

概要とプログラムを掲載しておきますので、詳細は以下日本アイルランド協会公式サイトをご覧ください。
http://japan-ireland.org/

St. Patrick’s Dayの集い 2013
Japan-Ireland Society 50th Anniversary Special Gathering
日時:2013年3月23日(土)・24日(日)
会場:ゲートシティ大崎 地下1階 ゲートシティホール (大崎)
    http://www.gatecity.jp/access/
参加費:無料 (23日昼食パーティーのみ ¥3,000)
申込み・問合せ:日本アイルランド協会事務局

プログラム:

3月23日(土)
創立記念講演とシンポジウム
10:00 受付開始
10:30 開会挨拶:本多三郎 日本アイルランド協会会長
   ジョン・ニアリー駐日アイルランド大使
11:00 記念講演:「日愛交流の歴史と日本アイルランド協会」
   上野格(日本アイルランド協会元会長、成城大学名誉教授)
12:15 記念昼食パーティー(ルームCにて)
   挨拶 松村賢一 日本アイルランド協会前会長
14:00 記念シンポジウム「アイルランド文学と日本」
    構成・司会 松田誠思(日本イェイツ協会元会長、神戸親和女子大学名誉教授)
  ・鈴木暁世(福岡女子大学)
    「日本近代文学におけるアイルランド文学受容 ―翻訳と紹介記事をめぐって」
  ・小泉凡(小泉八雲記念館顧問、島根県立大学短期大学部)
    「ラフカディオ・ハーンの民俗学的想像力とアイルランドのフォークロア」
  ・眞鍋晶子(滋賀大学)
    「丸谷才一とジェイムズ・ジョイス」
  ・風呂本武敏(IASILJapan元会長、元神戸大学教授)
    「大江健三郎とイェイツ -『燃え上がる緑の木』三部作を中心に」
16:20    閉会挨拶

3月24日(日) 
アイルランド文化のパフォーマンス
10:00   受付開始
10:30   開会挨拶
10:40   音楽:O’Jizo
11:30   アイルランド講談(桃川星之助)「セント・パトリック、嗚呼人生」
12:00   昼休み
13:00   ポエトリー・リーディング
    「Crossing Perspectives 交錯する視線 ― アイルランド現代詩アンソロジー」
    (朗読:芦部美和子/朗読:佐藤泰人/音響:伊藤貴信)
13:50   トーク「日愛交流 音楽とダンスの現場から」(豊田耕三;聞き手:山本拓司)
14:20   歌: 竹内篤 (lilting)
14:50 音楽:Anders Trabjerg & Mayo Yanachi
16:10 演劇:W・B・イェイツの『煉獄』より (貴之新/劇団IAT)
16:40 ケーリー(各ミュージシャン参加/CCE Japan)
17:20 閉会挨拶

しかし両日ともプログラム凄いんですが、10時-17時って会社か、と思えるほど詰め込んでますね。
AndersとMayoのライブも久しぶりに聴いてみたいですが、微妙にアイルランド講談が気になってしょうがない。

| おだ | 22:37 | comments(0) | - | - | - |
フレッシュグリーンウィークス2013@横浜元町商店街

横浜セントパトリックデーパレード関連のイベントをもう一つご紹介しておきます。

昨年に引き続き、ケルトの音楽や緑に包まれて春の訪れを感じるイベントということで、横浜元町商店街(5丁目:横浜銀行前付近)にて「Fresh Green Weeks Celtic Music Live」が3月17日(日)〜31日(日)までの土日・祝日に開催されます。
今年はさらに3月16日が東横線と副都心線の相互乗り入れということもあり、「相互乗り入れ記念」のおまけがついてます(まあだからどうだということもないのですが)。

以下、開催日時や参加予定ミュージシャンの情報をお伝えしておきます(各バンドのWebサイト若しくは名前を紹介します)。

"Fresh Green Weeks" Celtic Music Live 
場所:横浜元町ショッピングストリート 5丁目
時間:13:00〜、14:00〜、15:00〜 (各回30分程度)
日程および出演:
3月17日(日) 
 ふうじんざ(http://fujinza.seesaa.net/

3月20日(水祝)
 tricolor(http://tricolor3.web.fc2.com/) 

3月23日(土)
 O'phan(長濱武明、大渕愛子、中村大史)

3月24日(日)
 ラノッホ(菅野朝子、木村林太郎)

3月30日(土)
 五社 義明(http://ameblo.jp/goshajr/

3月31日(日)
 生梅(http://namaume.jugem.jp/

※いずれも雨天中止です。

元町ショッピングストリート公式サイト
http://www.motomachi.or.jp/html/?refr=top

なおショッピングストリート内のお店も緑を意識した彩りの商品を出していると思います。興味ある方やお近くにいらした方は横浜散策ついでに元町まで足を運んでみて、ライブ演奏に耳を傾けてみてははいかがでしょうか。

| おだ | 11:35 | comments(0) | - | - | - |

Calendar

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Profile

Recommend

Recommend

TOKYO IRISH GENERATION
TOKYO IRISH GENERATION (JUGEMレビュー »)
O’Jizo,The Ash Grove,オオフジツボ,五社義明,Modern Irish Project,waits
2010年夏、東京で発信された世界に誇れるアイリッシュ・ミュージック・コンピCD。
ここで紹介されているどのバンドもエネルギッシュかつ個性的です。あの大島豊氏に「アイリッシュをはじめとするケルト系ルーツ・ミュージックは、遥かな時空と幾重にも重なる境界を超えて、この国に根を下ろした」と言わしめた、珠玉の一枚です。

Recommend

コンプリート・オブ・ザ・ポーグス
コンプリート・オブ・ザ・ポーグス (JUGEMレビュー »)

待ちに待ったポーグスのライブDVD。堂々としているのに若々しい彼らの熱気溢れる演奏と、暑い暑い会場の雰囲気が伝わってきて、一緒に踊りだしたくなります。ゲストも多く、さぞ楽しいライブだったんだろうなあ、と羨ましくなります。大音量で聴きたい一枚。
ちょっと曲数が少ないのが欠点ですかね。そのかわりボーナスのドキュメンタリー映像が付いてます。

Recommend

Gael Force
Gael Force (JUGEMレビュー »)

1997年にダブリンのポイント・シアターで行われたコンサートの収録モノですが、とにかくメンバーに圧倒!
チーフタンズ、ブラック姉妹、シネード・オコナー、クラナド、アルタン、クリスティ・ムーア等々、トラッド&コンテンポラリー界双方からものすごいメンバーを揃えてます。必見の1枚。

Search

Entry

Comment

  • シャムロック祭2012+フィドルワークショップ
    dai (10/16)
  • Modern Irish Project × John John Festival @仙川 他
    ani (05/30)
  • CELTSITTOLKE 第二段CD発売
    oda (11/05)
  • CELTSITTOLKE 第二段CD発売
    mizu (10/31)
  • BSで2夜連続でアイルランド関連番組あります
    Ayu (07/23)
  • Galway for JAPAN Day 5/26
    さがーみ (05/21)
  • BS日テレ「スマート・トラベル」でアイルランド特集 ほか
    おだ (05/21)
  • BS日テレ「スマート・トラベル」でアイルランド特集 ほか
    さがーみ (05/20)
  • 震災チャリティ・タカ・ハヤシアイリッシュダンスアカデミーリサイタル 他
    Tommy (04/30)
  • 各種イベント情報その3 他
    おだ (03/15)

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode