the Core Little Shamrock Blog

アイルランドや国内アイリッシュパブに関する各種情報・個人的な体験等を掲載したブログです。
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TOKYO IRISH GENERATION
TOKYO IRISH GENERATION (JUGEMレビュー »)
O’Jizo,The Ash Grove,オオフジツボ,五社義明,Modern Irish Project,waits
2010年夏、東京で発信された世界に誇れるアイリッシュ・ミュージック・コンピCD。
ここで紹介されているどのバンドもエネルギッシュかつ個性的です。あの大島豊氏に「アイリッシュをはじめとするケルト系ルーツ・ミュージックは、遥かな時空と幾重にも重なる境界を超えて、この国に根を下ろした」と言わしめた、珠玉の一枚です。
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コンプリート・オブ・ザ・ポーグス (JUGEMレビュー »)

待ちに待ったポーグスのライブDVD。堂々としているのに若々しい彼らの熱気溢れる演奏と、暑い暑い会場の雰囲気が伝わってきて、一緒に踊りだしたくなります。ゲストも多く、さぞ楽しいライブだったんだろうなあ、と羨ましくなります。大音量で聴きたい一枚。
ちょっと曲数が少ないのが欠点ですかね。そのかわりボーナスのドキュメンタリー映像が付いてます。
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Gael Force (JUGEMレビュー »)

1997年にダブリンのポイント・シアターで行われたコンサートの収録モノですが、とにかくメンバーに圧倒!
チーフタンズ、ブラック姉妹、シネード・オコナー、クラナド、アルタン、クリスティ・ムーア等々、トラッド&コンテンポラリー界双方からものすごいメンバーを揃えてます。必見の1枚。
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9月4日(土)にじいろジーンで少しだけアイルランド情報あり
 昨日ので最後にしようと思っていましたが、こんな小ネタがあったのでこれで最終投稿にしようかと思います。

9月4日(土)、本日朝午前8:30〜9:55に関西テレビ系列(関東ではフジテレビ)にて放送される「にじいろジーン」の、「地球まるごと見聞録〜今日からアナタも世界ツウ!〜」というコーナーでダブリンが紹介されるようです。
http://ktv.jp/niji/index.html

何かこんな記事前も載せたなあ、と思ったら、こちらにありました。
前回はやアイリッシュ・シチュー、ゲーリック・フットボールあたりが紹介されてますが、今回は果たしてどんなツウな情報が紹介されるんでしょうか。
ライブボード更新のお知らせとお願い
そういえばもうケルティック・クリスマス2010の予約はお済でしょうか?
私はここ数年は本イベントへのテンションも低く、毎年今年が最後かな、と思いつつも何のかんの毎年予約してます。

さて、ご存知の方はご存知だと思いますが、訪愛のためしばらくの間本ブログ及びIrish Live Board(アイリッシュライブ情報掲示板:下記サイト)の更新ができなくなります。
http://www.dear-little-shamrock.com/cgi-bin/diarybbs.cgi

ブログは正直まあどうでもいいのですが、ライブ情報掲示板については、現時点で未確定・不明のライブやセッション情報は登録できていませんし、ライブの直前での注視や時間変更等には対応できません。
そこでミュージシャンの方で本掲示板で宣伝したいライブがある場合や変更・中止等になった場合、できれば積極的に投稿頂ければ幸いです。

それでも情報が一部漏れたり遅れたりすると思いますので、予めご了承下さい。

まあそんなこんなで、知っている限りの9月のライブ・セッション情報は更新しておきました。
中央大クレセント・アカデミー「生きているケルト文化」・秋期
中央大学で春にも開催されていたオープンキャンパス(クレセント・アカデミー)の「生きているケルト文化」後編の講座が10月から12月にかけて、駿河台記念館にて開催されます。講師は春期と同様、木村正俊氏、小菅奎申氏、松村賢一氏の3方。

春期は『主として文化継承の様々な形にスポットを当てていた』のに対し、秋期は『特に創造的継承としての文学的営みに焦点を合わせる』とのことです。よく判らないですが、おもに詩や物語の中で現代に息づくケルト的なものについて考えてみたい、ってことでしょうか。

概要だけ一部想定も踏まえ記載しておきますので、詳細は下記Webサイトをご覧下さい(まだ秋期の案内は無いですが、どうやらもう申し込み受付は開始しているようです)。
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/crescent_academy/crescent_academy2010_11_j.html


中央大学クレセントアカデミー講座「生きているケルト文化」
10月16日〜12月18日 毎週土曜日
(全10回、11:00〜12:30)
講師:木村正俊、小菅奎申、松村賢一
会場:中央大学駿河台記念館(東京都千代田区)
受講料:【全期】42,000円 / 【秋期】(公開していませんがたぶん)22,000円
お問い合わせ・お申し込み:中央大学クレセント・アカデミー事務局
 TEL 042-674-2267 
 ※お申し込みは8月下旬より受付、10月15日まで。ただし、定員になり次第締め切られます。

 講義(秋期)
 1.『マビノギオン』:想像力の源泉 (10/16 木村)
 2.動物たちの聖性 (10/23 木村)
 3.ストーリーテリングの系譜 (10/30 木村)
 4.ボッグからワンダーランドへ (11/6 松村)
 5.風と土地をうたう詩人たち (11/13 松村)
 6.詩に表れている季節感覚 (11/20 小菅)
 7.非ケルト文化を咀嚼する詩人たち (11/27 小菅)
 8.負の歴史と文学的表象 (12/4 小菅)
 9.「魔法の国」の物語 (12/11 木村)
 10.ケルト意識の高揚と連帯 (12/18 木村)
ロリー・ギャラガー トリビュート・フェスティバル2010
色々と区切りがついたので気分転換にブログのテンプレートを変えてみました。

さて、皆様はロリー・ギャラガー(ギャラハー)(Rory Gallagher)というアイルランド生まれの伝説的なギタリストがいたことをご存知でしょうか?

・・・すみません、私は存知てません。全く。のでここから後は全て何かの受け売りで書かせて頂くことをご了承下さい。


アイルランドはバリーシャノンに生まれ、1995年に47歳の若さで亡くなった後もなお、国境、世代を超えて愛され、強大な影響を与え続けているロック・ミュージシャン、ロリー・ギャラガーのトリビュートイベントが、9月19日に飯田橋の「SPACE WITH」で開催されます。当日はロリーを慕うアーティストによるライブやファン待望のお楽しみイベントなども用意されているようです。

以下諸々、特設サイトに記載されていますので、興味ある方はこちらをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/rory_festival/


ロリー・ギャラガー トリビュート・フェスティバル
2010年9月19日(日)
開場15:30 開演16:00
出演バンド:309、Little Wing、KKKR、O.E. Gallagher
会場:SPACE WITH(東京・飯田橋)
   東京都千代田区飯田橋1-7-3 増田金属ビルB1F
チケット:
  予約 ¥2000 + 1drink¥500 (計¥2500)
  当日 ¥2500 + 1drink¥500 (計¥3000)
詳細・お問い合わせ:rory_festival@yahoo.co.jp(@は小文字)
主催:ロリー・ギャラガー トリビュートフェスティバル実行委員会


ちなみに本イベントを主催している実行委員会は、それぞれロリーのファンサイトを持っているオーナーさんたちの集まりのようです。まさにファンによるファンのための手作りのイベントのようで、その熱意には頭が下がるというか、勇気付けられます。
現役リバーダンスリードダンサーによるワークショップ
 リバーダンスのリードダンサーを1999年から現在まで10年以上も勤めている、ジョー・モリアーティ氏によるアイリッシュダンス(ソフト/ハード)のワークショップが、9月18日(土)〜23日(木・祝)の期間に三ノ輪KTスタジオ等で開催されます。
ジョー・モリアーティ=Joseph(Joe) Moriarty=氏といえば日本ツアーも何度も来日しているのでご存知の方も多いと思いますが、すみません私は名前で覚えてないのでよくわかりません。

企画されているのは元アイリッシュダンサーのTAKA HAYASHIさんです。今から申し込んで間に合うのかとかはよく判りませんが、お問い合わせ先等詳細は以下をご確認ください(PDFファイルに申し込み先や具体的なスケジュール、クラスが記載されてます)。

http://irishdance.jp/blog/archives/2010/08/riverdance_1.html


2010年のヨーロッパ公演を終えた合間を縫っての来日のようですし、いわゆるトップ中のトップの方に直接教えてもらえる機会というのもなかなか無いと思います。ビギナーコースもあるようですし、この期にアイリッシュ・ソロダンスを始めてみたい方は是非。・・・と書いてはみたものの既にコース埋まってたらすみません。
映画「ハナミズキ」 サウンドトラックでアイリッシュ
映画「ハナミズキ」(公式サイト:http://www.hanamizuki-movie.com/index.html)が本日8月21日から全国で上映開始されました。
それに先駆けて、羽毛田丈史さん監修によるサントラ、「映画「ハナミズキ」オリジナル・サウンドトラック 」がコロンビアミュージックから8月11日に発売されています。

その中に、結構アイリッシュチューンやアイリッシュ風の音楽が入っています。タイトルもずばり「Jig」「Reel」となっているので判りやすいですが、その他にもアイリッシュミュージシャンが演奏していると思われる曲もありますね。
ちなみに公開されているのかいないのか判らないので演奏されている方は伏せておきますが、結構身近でした。

この辺のサイトで試聴、ダウンロードができますので、興味ある方は是非聴いてみてください。
http://listen.jp/store/album_cocp36327.htm


映画「ハナミズキ」オリジナル・サウンドトラック 」
コロムビアミュージックエンタテインメント
COCP-36327
価格:2,100円
タイアップ: 東宝配給映画「ハナミズキ」O.サントラ
- | 13:35 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
TOKYO IRISH GENERATION レコ発ライブ

さて、さっそく買ってきたばかりの「TOKYO IRISH GENERATION」を聴いています。うん、おおたかさん良いですね。あと曲が出てきた瞬間その人の演奏とわかるミュージシャンが増えてきたというか、個々の個性が楽しい感じでぶつかっています。
あと何より裏ジャケ(の右端の方)が良い・・・というのは置いといて、敢えて1つけちをつけるとすると、歌詞カードが黒地なので黒のボールペンやマジックではサインが見えづらいとこでしょうか。いやどうでもいいことなんですが。

さて、そんな彼らのレコ発ライブが10〜11月頃にあるそうです。

面倒なのでそのまま引用しますが、それぞれ9月上旬にローソン等でチケット発売されますので、興味ある方は是非お早めに。

*********************************

2010年10月31日(日)@下北沢440

TOKYO IRISH GENERATION Vol.1
ほろ酔いランチショー

出演:The Ash Grove、waits
ゲスト:ビューティフルハミングバード

開場 12:00 / 開演 13:00
前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500(ドリンク別)
チケット:ぴあ、ローソン、イープラス 2010年9月5日(日)発売
(問)440 03-3422-9440 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル1F


2010年11月28日(日)@青山 EATS and MEETS Cay

TOKYO IRISH GENERATION Vol.2 
青山フェスティバル

出演:O'Jizo、オオフジツボ、五社義明、Modern Irish Project、John John Festival

開場 17:00 / 開演 18:00
前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500(ドリンク別 / 税込)
チケット:ローソンチケット 2010年9月11日(土)発売
(問)EATS and MEETS Cay 03-3498-5790 東京都港区南青山5-6-23

横浜出身の(?)アイリッシュバンドが上海万博で演奏
 まず最初にお気づきの通り、ブログの形式を変えました。プロバイダが新しいサーバに移設しろとうるさいのでやってみましたが、えーと、前より全然重くなりました。。。

さて、愛知万博の縁もあってか、名古屋出身のアイリッシュバンド「Drag & Drop」がはるばる上海万博のアイルランド館にて初の海外ライブを行ったそうです。

以下ニュースが掲載されていますので、ご覧下さい。
http://www.icshanghai.com/html/2010/07/27/2710.html

で、何故かタイトルは横浜出身のバンドと紹介されています。

まあそれはさておき、日本のバンドが上海万博のアイルランド館で浴衣姿で唄い、演奏するっていうのが何ともふしぎな感覚です。

本日 Tokyo Irish Generation を記事の横に載せさせてもらいましたが、本CDといいこの上海万博といい、日本のアイリッシュ・ミュージックが確実に世界に手足を伸ばし始めたようで、これからの展開にますますわくわくさせられます。
ケルティック・クリスマス2010&ワークショップ
ルナサが来日する、という情報が春頃から流れ始めてから数ヶ月、やっとこさ「ケルティック・クリスマス2010」のラインナップが公開されました。

といっても春先にクリスマスの情報が流れるのが早すぎる気がしますが。

さて、来日メンバーはルナサ/Lunasa(http://www.lunasa.ie/ 、 http://www.mplant.com/lunasa/)、ラウー/LAU(http://www.mplant.com/lau/)、そしてヴァルラウン/Valravn(http://www.valravn.net/)の3組となりました。

ルナサは言わずもがなのアイルランドのトップアーティストですし、ラウーも何度も来日しては恐ろしいテクニックとアンサンブルで魅了してくれていますが、はて、ヴァルランってどういうバンド?ということで、今公式でヴァルランの曲を聴きながら書いています。
「デンマーク領フェロー諸島出身のミュージシャンが中心となり結成された」、フェローの伝統音楽をベースにエレクトロニカを融合した、なかなか面白いタイプのバンドです(フェロー諸島の伝統音楽というのがどういうものかよく知らないので、このバンドがどのくらい斬新的なのかもよくわかりませんが)。あと公式サイトの視聴コーナーが凄いサービス精神です。

東京公演は12月11日(土)場所は良くも悪くもおなじみのすみだトリフォニーフォール。プランクトン先行発売は9月1日から開始されます。また各アーティストとも今年も大阪やら名古屋やら京都やら横浜やら、色んな場所でソロ公演を行います。

取りあえず東京公演だけ一部引用しておきますので、詳細はPlanktonのWebサイトをご覧下さい。
http://plankton.co.jp/xmas10/index.html

ケルティック・クリスマス2010
日時:12月11日(土) 開場16:15/開演17:00
場所:すみだトリフォニーホール
出演:ルナサ(アイルランド)
   ラウー(スコットランド)
   ヴァルラウン(デンマーク/フェロー諸島)
料金:S席 6,000円/A席 5,000円/B席 4,000円(税込)
先行発売:9/1(水) プランクトン
一般発売:9/12(日) チケットぴあ、e+、トリフォニーホールチケットセンター
問・予約:プランクトン(03-3498-2881)


あ、忘れてました。あとルナサ(のメンバー)によるフィドルと笛のワークショップも、トリフォニーでライブ開催前に実施されます。これも詳細は上記のPlankton公式サイトをご覧下さい。

ルナサによる楽器ワークショップ
日時:12/11(土) 14:30〜15:30
会場:すみだトリフォニーホール内
■フィドル  参加費:2,000円(税込)
■ホイッスル 参加費:1,000円(税込)
問・お申し込み:プランクトン(03-3498-2881(受付開始は9/1より))


えーと、いつもだと公演チケットをお持ちの方みたいな感じなのですが、特に記載していないところを見ると、もしかしてワークショップ”だけ”の参加もありなんでしょうか?
いや、そんな邪まな考えは多分持ちあわせていませんが・・・

小泉八雲展及び記念講座@神奈川近代文学館
ご無沙汰をしていますが、最近忙しかったのもありますが、それ以上にネタらしきネタがさっぱりなかったので。ライブボードは静かに更新してますので音楽系のイベントはこちらをご覧下さい。
http://www.dear-little-shamrock.com/cgi-bin/diarybbs.cgi

さて、今年は(最近島根県のアンテナショップ行って始めて知りましたが)ラフカディオ・ハーン=小泉八雲の生誕160年、来日120年にあたるということで、ハーンにゆかりの地域である松江や熊本などで各種イベントが開催されています。関東の人には少し遠いなあと思っていたら、ハーンが始めて降り立った地、神奈川県でも10月に八雲展及び記念イベントをやるようです。

永住の地・日本における14年余りの日々を中心に、草稿、書簡、初版本、遺愛品、写真など約400点によって54年の生涯と作品を紹介するとのこと。またハーンと神奈川とのゆかりについても注目するとか。
また記念イベントとして、記念講座や会談朗読会なんかも行われます。

以下引用しますので、興味ある方は各サイトをご覧下さい。

【小泉八雲展】
日程:10月2日(土)〜11月14日(日)
会場:県立神奈川近代文学館(横浜市)
詳細・チケット販売・お問い合わせは会場まで
TEL 045-622-6666
FAX 045-623-4841
http://www.kanabun.or.jp/

【記念イベント】
会場:神奈川近代文学館 展示館2階ホール
予約問合せ:神奈川近代文学館またはローソンチケット(Lコード 38907)
詳細: http://www.kanabun.or.jp/0b00.html

10月9日(土) 14:00〜(13:30開場)
記念講座 「小泉八雲と日本の怪談」
講師:東雅夫氏(アンソロジスト、文芸評論家)
料金:一般800円(友の会会員600円)

10月23日(土) 14:00〜(13:30開場)
記念朗読会 「耳なし芳一のはなし」「雪女」ほか
出演:佐野史郎氏(俳優)
料金:一般1,000円(友の会会員800円)

10月31日(日) 14:00〜(13:30開場)
記念講座 「ラフカディオ・ハーンと21世紀」
講師:小泉凡氏(島根県立短期大学教授、小泉八雲曾孫)
料金:一般800円(友の会会員600円)

11月3日(水・祝) 14:00〜(13:30開場)
記念講演会 「多面立方体作家、ハーン―グロテスクな優しさの系譜―」
講師:辻原登氏(作家)
料金:一般1,000円(友の会会員800円)


実はこれだけ色々やっててまだ小泉凡氏の公演を聞いたことがなく、たいがいもぐりと言われそうなのでこの機会に聞きたいと思っています。後タイトルのインパクトでは辻原氏の公演も面白そうですが。

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