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EUフィルムデーズにて『メン・アット・ランチ』上映

毎年アイルランド作品を1本は上映してくれるEUフィルムデーズですが、今年はショーン・オ・クーローン監督によるドキュメンタリー映画「メン・アット・ランチ」。
”1932年秋、ロックフェラー・センター。完成間近の高層ビルの69階で昼食中の建設作業員をとらえた一枚の白黒写真。20世紀を象徴するこの写真に隠されたストーリーを追ったドキュメンタリー作品”とのこと。アイルランド国内の話ではなく、新天地アメリカに移り住んだアイルランド移民を焦点にあてた作品は珍しいですね。

東京の公開情報だけちょいと載せておきますので、その他会場など詳細は下記公式サイトをご覧ください。
http://www.eufilmdays.jp/menatlunch

「メン・アット・ランチ 」
原題:Lón sa Spéir (Men At Lunch)
監督: ショーン・オ・クーローン
製作国: アイルランド
製作年: 2012年
上映時間: 55分
言語: 英語(日本語字幕)
同時上映:ニュー・ボーイ(新しいともだち)/New Boy
     ステフ・グリーン監督、2007年、11分

上映日時:2013年06月02日 (日) 17:00
      2013年06月04日 (火) 19:00
東京会場:イタリア文化会館(Istituto Italiano di Cultura)
 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30
 お問い合わせ: 03-3264-6011(内線30)
 http://www.iictokyo.esteri.it
料金:一律 500円

| おだ | 22:54 | comments(0) | - | - | - |
映画「シャドー・ダンサー」3月公開@シネスイッチ銀座他

3月はセントパトリックスデーパレードや関連イベントが目白押しですが、最近はいちいちブログであれしなくても良いかな、と思ったりしてまして、かなり気分次第で更新していきます。

北アイルランドにおいてロイヤリストとリパブリカンが歴史的な和解のステップを歩んでいる今、1990年代初頭の北アイルランドを舞台にした映画(英国作)が日本に上陸します。
1990年代のIRA(アイルランド共和軍)とMI5(イギリス情報局保安部)との複雑な闘いを、生まれながらにしてIRAに身を投じなければならなかったコレットという女性の人生を通して描いているそうです。
何とも鬱展開のドラマになるかと思いきや、公式のストーリーを見る限りはサスペンスの要素も含んでいるようです。関東ではシネスイッチ銀座と川崎チネチッタにて3月公開予定です。興味ある方はぜひ公式サイトをご覧ください。

「シャドー・ダンサー」(英)
監督:ジェームス・マーシュ
原作・脚本:トム・ブラッドリー
出演:アンドレア・ライズブロー、クライヴ・オーウェン、ジリアン・アンダーソン 他
2013年3月16日(土)シネスイッチ銀座(http://www.cineswitch.com/) 他
公式サイト:http://shadow-dancer.com/

ちなみにシネスイッチ銀座の公開予定日は3月16日(土)、聖パトリックスデーの前日にして横浜パレード開催日ですね。…わざとでしょうか。

また以下のサイトで、シネスイッチ銀座の前売り(1,500円)が売ってます。先着でポストカード付だそうですので興味あれば。
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=20121222013

| おだ | 22:00 | comments(0) | - | - | - |
サミュエル・ベケット『消滅するまえに・・・』@シアターX

アイルランドからミュージシャンやダンサーが来日することは多々ありますが、劇団が来日するのは珍しいのではないでしょうか。気鋭の劇団「マウス オン ファイア」による初来日公演が、2月13日(水)〜17日(日)にシアターX(カイ)にて上演されます。
アイルランドを代表する劇作家の一人、サミュエル・ベケット氏の後期作品である本作を、本人が作成した演出ノートにより舞台化したそうです。公式サイトを見ると「4つの演劇詩」とありますので、まあそんな感じなんでしょう。
ちなみにアイルランドから劇団の来日公演と聞いて、通訳はどうするんだと真っ先に思いましたが、日本語字幕が付くそうですのでそこは心配ないようです。アイルランド語の演目もあるようですので、ベケットファン、演劇ファンはもちろん、アイルランド語やアイルランドの詩の世界に興味ある方は是非。

とりあえず概要だけ載せておきます。興味ある方はシアターXのWebサイトをご覧ください。

劇団マウス・オン・ファイア来日公演
サミュエル・ベケット『消滅するまえに・・・』
日程:2月13日(水)〜17日(日)
   15日〜17日 15:00〜
   13日〜16日 19:30〜
会場:シアターX(カイ)(東京都墨田区両国)
演目:「オハイオ即興劇」 「あしおと」 「あのとき」 「行ったり来たり」
チケット:1,000円 60席限定
お問い合わせ:シアターX(カイ)
 TEL 03-5624-1181
 FAX 03-5624-1155
 http://www.theaterx.jp/
※各公演前に 劇団からのプレトーク、公演後にアフターミーティング。
※日本語字幕付

| おだ | 23:08 | comments(0) | - | - | - |
カルタゴの人々〜イメルダ・フォーリーに捧ぐ@ピープルシアター

本当は↓を書こうと思ったのですが、なんかサイト読んでたら書く気がおきなくなって題材を変えました。

「人気!占星術研究家・鏡リュウジ氏が案内するアイルランドとイギリスパワースポット巡礼の旅8日」
http://ttravel.jp/orgtour/1202/111700/

まあアイルランドのパワースポットや鏡リュウジさんに興味がある方は上記サイトをご覧ください。


さて、劇団ピープルシアターによるアイルランドの戯曲「カルタゴの人々〜イメルダ・フォーリーに捧ぐ」が、パトリックウィークにあたる3月14日〜20日の間、新宿サンモールスタジオにて上演されます。

本作は現代アイルランド劇作家のフランク・マクギネス氏原作の、1972年にデリーで起きた「血の日曜日事件」を題材にした戯曲とのことで、久しぶりに名前を見るいしだ壱成さんが主演をつとめるようです。
すでにチケットぴあ等で取り扱っております。興味ある方はぜひこちらのリンクをご覧ください。
http://peopletheater.moo.jp/karutago.html

ピープルシアター第54回公演
 「カルタゴの人々〜イメルダ・フォーリーに捧ぐ」
2012/3/14(水) 〜 2012/3/20(火・祝)
サンモールスタジオ(東京都)
作 :フランク・マクギネス/訳:児嶋一男
演出:森井睦
チケット取扱い
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=33228
http://ticket-artist.pia.jp/pia/artists.do?artistsCd=BC270026


ところでアイルランドで血の日曜日事件というと、U2の歌もあるので圧倒的にデリーの一件(公民権運動でデモ行進していたカトリック系の非武装市民にイギリス軍が発砲し、27人が死傷した事件)が有名というか、非常に悲しい出来事として印象深いですが、実はその50年ほど前、ダブリンでアイルランド独立戦争中のある日曜日に発生した一連の虐殺事件も、血の日曜日事件、と名付けられています。クロークパークにおける5000人の観衆・選手に対するイギリス警察の無差別発砲による殺戮事件と、その引き金ともなったマイケル・コリンズ指揮によるイギリス人スパイ組織の大量抹殺、戦時中とはいえこの一連の出来事が、その後のイギリスとアイルランドとの溝をより深いものにしたことは間違いありません。

・・・そんないくつもの血の日曜日を経験したイギリスとアイルランドが今はパワースポット巡りでつながってるんですから、やっぱり平和って良いですねえ。

| おだ | 23:29 | comments(0) | - | - | - |
2人のアイルランド現代作家・ 版画 展 ほか
リチャード・ゴーマン&ジョン・グラハムという現在も活躍中の2人のアイルランド作家による版画展が、三越前のギャラリー砂翁&トモスにて7月20日〜29日まで開催されますので、現代版画に興味のある方は。
詳細はギャラリー砂翁&トモスの下記公式サイトをご覧ください。

http://www.jpin.co.jp/saoh/future.htm


2人のアイルランド現代作家展(リチャード・ゴーマン&ジョン・グラハム)
7月20日(水)〜29日(金)
会場:ギャラリー砂翁&トモス(東京都中央区)
詳細・お問い合わせ:http://www.jpin.co.jp/saoh
 TEL 03-3271-6693
 E-mail saoh@jpin.co.jp(@は小文字)


また一記事にするほどではないのでおまけで記載しますが、全英オープン(The Open)にて北アイルランド出身のダレン・クラーク(42)が優勝、自身初のメジャー制覇を達成しました。全米オープンで優勝したロリー・マキロイ(22)に次いで、2大会連続北アイルランド勢のメジャー制覇となりましたので、ゴルフ界ではいま北アイルランドが暑いようですね。
http://news.golfdigest.co.jp/tournament/tournews/pga/tk3000002849006.html


なお先日アイルランドから帰国しましたが、帰国早々に中野やら吉祥寺やらでダンスやライブやセッションを堪能したおかげで早々にいつもの生活に戻れました。お付き合い頂いた方々には感謝です。
| おだ | 09:17 | comments(0) | - | - | - |
BS日テレ「スマート・トラベル」でアイルランド特集 ほか

本題の前に、昨日載せようと思ってた、要人の訪愛に関する記事を紹介しておきます。

「英エリザベス女王、アイルランド訪問へ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000047-mai-int
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920014&sid=agiTiZtmxNrk

英国のエリザベス女王が、5月17日から4日間の日程で、英国王として100年ぶりに隣国アイルランドを訪問するそうです。
こんな記事北アイルランドの内戦時代には100%考えられなかったのではないでしょうか。経済的には最も繋がりが深いにも拘らず政治的・心情的には最も敵対視している、元領主国の王が訪問するだけでも歴史的ですが、さらに遺恨が深い、クロークパークに訪れるのはアイルランドにとっても英国にとっても意義深いのでは。今後の両国の動きに注目したいです。

そしてもーっと地味な記事ですが、米オバマ大統領も1週間ほど遅れて23日〜24日にアイルランドを訪問するそうです。こちらは大統領の母方の先祖の故郷であるマニーゴール(Moneygall)という地への表敬訪問らしいです。こちらは個人ブログ等で情報はあるのですが、ニュース記事は探せませんでした。
とにかく今月アイルランド政府は忙しそうです。


さて本題ですが、BS日テレで毎週金曜22時30分〜23時に放送している「スマート・トラベル」なる番組で、アイルランドが特集されます。

http://www.bs4.jp/guide/document/e_smart_travel/

正直過去1度も見た事ない番組ですので、どういう嗜好の番組なのか、どういう放送のされ方をするのかも知りません(紹介によると「大人の紀行番組」だそうです)。
放送スケジュールを見ると、今週20日と来週27日は西部、6月3日、17日はダブリンだそうですので、BSを見られる&興味ある方はぜひチェックしてみてください。

なお本番組は先ほど番組表から文字列検索していてたまたま見つかったのですが、もしかしたらすでに前からアイルランドが特集されていたのかもしれません。もしそうであればどなたか過去放送の情報をいただければ幸いです。

| おだ | 00:32 | comments(2) | - | - | - |
11月20日の世界ふしぎ発見でアイルランド・ダーナ神族特集
最近地デジ対応のため大きなハイビジョンテレビを買ったりして最近若干アイルランドから離れてましたが、画面に表示されるようになった番組表でアイルランドで文字検索したら偶然上記の記事を発見しましたので載せておきます。

アイルランド・レイラインと呼ばれるイギリスとアイルランドに点在する巨石文明の遺跡のうち、ダーナ神族が造ったといわれるものを紹介しながら彼らの独特の世界観を紐解いていくようです。

詳細は下記サイトをご覧ください。興味ある方はぜひチェックしてみてください。
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/info.html


TBS系列 
日立 世界ふしぎ発見
「アイルランド 魔法の民族ダーナ神族の謎!!」
2010/11/20(土)21:00〜


で、ふしぎ発見でダーナ神族って最近どっかで聞いたなあ、と思ったら自分の過去のブログにありました。
http://blog.dear-little-shamrock.com/?eid=853027

16ヶ月ほど前に同じような特集を組んでるんですね。・・・もしかしてすごい息の長い2本取りでしょうか?
まあこれを最近と思ってしまうあたり、すでに光陰が矢のごとく感じられるようになっているってことでしょうか。
| おだ | 00:20 | comments(2) | - | - | - |
「借りぐらしのアリエッティ」公開記念特番 ジブリ作品の源流を探る旅
来る7月17日(土)に公開されるジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」を記念して、7月10日(土)10:30〜11:25 に、日本テレビ系列にて【「借りぐらしのアリエッティ」公開記念特番 ジブリ作品の源流を探る旅】というタイトルの番組が放映されます。

作品をより楽しく、より深く観るためのキーワードが“ケルト文明”なんだそうで、イギリス、フランス、そしてアイルランドでジブリ作品の源流を探る旅をするそうです。

出演は志田未来、神木隆之介、セシル・コルベル、鈴木敏夫という面々。
はてどういう人選だと思ったら、最初の2人が映画の主人公達の声優、セシル・コルベル(Cecile Corbel)さんはブルターニュのハープ奏者、歌手で今回の映画の主題歌を歌っており、鈴木氏は映画プロデューサーということのようです。

実は全く本作自体はノーマークだったのですが、少なからずケルト文化(なるものが現代もあるとすればですが)やケルティック・ミュージックの影響を受けて作った映画だとすれば、もしかするとこの番組を見ると、映画の方にも興味が出るかもしれません。

番組自体に興味がある方はこちらをどうぞ。日々情報が詳しくなっているようです。
http://www.ntv.co.jp/program/detail/122235083.html
| おだ | 01:04 | comments(4) | - | - | - |
ジェネラル・フィアスコ in サマーソニック2010
アイリッシュイベント的にはアイルランド国内が一番暑く、反動で日本が寒い7月がやってきました。ライブボードも珍しくまだ予定が入っていない日が7日もあります(それでも2年前とかとは比べ物にならない埋まり方ですが)。

さて、2007年結成の北アイルランド出身の3人組ロックバンド、ジェネラル・フィアスコ(General Fiasco)が1stアルバム『ビルディングス』を引っさげ来日、8月7日(土),8日(日)開催のサマーソニック2010に出演します。

そもそも誰、と言う方はこちらで試聴をお勧めします。全然アイリッシュミュージックではないですが、ボーカルのオーウェン・ストラザーンによるパワフルで透き通る歌い方は個人的に嫌いではないです。
http://jp.myspace.com/generalfiasco

サマソニの情報は今更こちらで載せることも無いと思いますので、公式サイトなどで確認して下さい。
http://www.summersonic.com/2010/

| おだ | 23:04 | comments(0) | - | - | - |
アイルランド関連(?)のお芝居×2
やっつけでアイルランド関連のお芝居情報を2つほど。ただ2つとも微妙にアイルランドだったりアイルランドじゃなかったりします。

1.至高の華 新作能楽舞踊劇「鷹の井戸」

えーと、こちらの世界はまったくわからないので受け売りですが、あのW.B.イェーツ原作の詩劇「鷹の井戸(At the Hawk's Well)」を能楽・バレエ・コンテンポラリーダンスで演じるそうです。確かイェーツは日本の能を意識して本作を作ったんじゃなかったかと。
出演の3名はいずれもその道では凄い人らしいです。興味ある人は是非。


至高の華 新作能楽舞踊劇「鷹の井戸」

6月26日(土) 東京:国立能楽堂
 ヽ場12:30/開演13:00、開場15:30/開演16:00
 S席 ¥10,000/A席(当日座席引換券) ¥7,000(税込)

6月28日(月) 大阪:シアタードラマシティ
 開演19:00 全席10,000円

脚本:村上湛(書き下ろし新作)、演出:梅若六郎、ドラマトゥルク:野村萬斎、出演:梅若玄祥、ヤンヤン タン、森山開次

お問い合わせ・チケット情報:
東京公演:サンライズプロモーション東京
 TEL 0570-00-3337
http://www.sunrisetokyo.com/schedule/details.php?id=412
http://www.cnplayguide.com/stc/CNI10614.html

大阪公演:キョードーインフォメーション
 TEL 06-7732-8888 (10:00-19:00)


2.Mono-Musica特別公演 「十六夜の楼」

劇団Mono-Musicaによる公演のおはなし。こちらはストーリーや背景は多分アイルランドとあまり関係無いんじゃないかと思いますが、舞台中の曲をアイリッシュミュージシャンが生演します。また客入れ/客出しもアイリッシュトラディッショナルを生演するとかしないとか。
すみません、キャストとかは一部省略させて頂きましたので、興味ある方は下記公演概要のリンクからぜひ見てみてください。

Mono-Musica特別公演 「十六夜の楼」

◆日時(各回30分前開場)
2010年7月
 2日(金)13:00(公開ゲネプロ)/18:00
 3日(土)13:00(※前売り終了)/ 18:00
 4日(日)15:30(※前売り終了)

◆あらすじ
今は昔、何処かの国の花街。宮古楼と呼ばれる遊郭に、香具耶という花魁がいた。香具耶は一人の男との約束だけを胸に、客も取らずに毎晩十五夜を待ち続けていた。
そしてある十六夜の晩、香具耶の元へ頬に傷のある男が逃げ込んでくる。
待ち侘びた相手に瓜二つのその男は、御門と名乗った……

◆チケット
 一般:〔前売〕3800円〔当日〕4500円
 学生割引(高校生以下):〔前売〕2500円〔当日〕3000円
 ※受付にて学生証を提示ください。
 公開ゲネプロ:〔一律〕2000円

◆場所
「劇場MOMO」(中野駅徒歩5分)

◆演奏
John John Festival + naomi
 Fiddle 大久保真奈
 Whistle 中原直生
 Bodhran トシバウロン
 Guitar 中村大史

http://www.geocities.jp/mono_musica/stage.html


全然関係ありませんが今日は自分の知る限り都内6箇所くらいでライブがあります。また明日も東京、神奈川6箇所くらいでセッションやライブがあります。アイリッシュファンには嬉しい悩みが続く週末ですね。

| おだ | 13:54 | comments(0) | - | - | - |

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