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アイルランド伝統ジュエリーの通販サイト 他

さきに「他」から。

まず横浜関内にアイリッシュパブ「CELTS 横浜関内店」が、そして神田小川町に「CELTS 神田小川町店」オープンしました。第一興商が運営している八重洲や水道橋にあるアイリッシュパブの姉妹店ですね…と思ったらいつの間にか水道橋のCELTSがなくなってかわりに品川港南にできてました。
http://www.clubdam.com/dkdining/shop/celts/index.html

まあCELTSをアイリッシュパブととらえるかどうかは人により分かれるところではありますが。

あと大宮のアイリッシュパブ「Cafe Lamp」が閉店いたしました。ついに一度も行かぬ間に閉店してしまい、残念です。


さて本題ですが、Letterkennyに本拠をおく輸入アクセサリー販売店「The Claddagh Collection」がネットショップとして先日オープンしました。
アイルランドのジュエリーとしてもっとも有名なクラダリングをはじめとする各種ジュエリーを取り揃えているようで、開店キャンペーンとして、月末まで15%引きで販売しています。

http://claddaghcollection.jp/

そういえばこの類の店は日本であまり見かけなかった気がします。
あとケルト文字ネックレスはどれも1つ3200円なんですね。「W」に比べて「I」が費用対効果が低い気がしましたが、まあともかく興味ある方は上記サイトをご覧ください。

| おだ | 00:13 | comments(0) | - | - | - |
在日アイルランド商工会議所主催ビュッフェ・ディナー 他
なんというか、サッカー界でアイルランドの話題がまた色々と賑やかですが、賑やかになりすぎてコメントしにくくなってしまいました。私は場面をリアルタイムで見たわけではないですが、アンリ本人も言っているのだから間違いなくハンドなんでしょう。アイルランドはFIFAに再戦を求めて却下され、フランスサッカー協会にも再戦協力を拒否されたことで、再戦を断念したようです。
http://www.sanspo.com/soccer/news/091122/scd0911220034000-n1.htm

W杯でアイルランド代表が出ないことは非常に残念ですが、色んな意味で爪あとを残せたという点は間違いないでしょう。

で、本題・・・にはいる前に、久しぶりに今日のことでも。本日はラグースのショーを観に行ってきましたが、予想していた以上に人も入っており、また楽しいショーでした。楽器演奏と歌とダンスのバランスもよく、単調に思わせない工夫を随所に取り入れていた気がします。で、ラグースとは関係なく気になったのが、彼らがミュージシャンを紹介する時にCounty(出身県)の紹介から入ることです。これはラグースに限らずアイリッシュトラディッショナルのミュージシャンでは良くあることなのですが、よく考えるとこの言い回しって日本ではあまりない光景です。
日本で流行の音楽のミュージシャンに「○○県出身のギタリスト」みたいな紹介はあまりしない(敢えて言えば沖縄と奄美くらい)のは、今の日本の音楽(もしくは日本全体)は土着性が薄いからなのでしょうか。反面アイリッシュでことさら出身県を強調するのは、今でこそグローバルに愛されているアイリッシュミュージックが元々その土地やカウンティに根付いたものだったからなのかも。そう考えると沖縄や奄美出身のミュージシャンがアイリッシュとコラボすることが多いのも、これと関係があるように思います。ラグースの素敵な演奏を聴きながら、ずっとそんなことを考えてました。
あ、あと本日の渋ダブのライブ&セッションは何か色々盛り上がってました。休日にこういうイベントがあるのは凄く喜ばしいですね。


さて本題。在日アイルランド商工会議所「The Ireland Japan Chamber of Commerce (IJCC) 」が、12月3日に恒例のディナーパーティーを開きます。
基本的にはIJCC会員向けの会合ですが、そうでない方も参加可能なようです。六本木ヒルズの52階で行われ、参加費はお一人12,000円とのこと。興味ある方は以下サイトをご覧下さい。
http://www.ijcc.jp/events/44/

Date : Thursday, 3 December 2009, 19:00 (Doors open), 19:30-21:30 (Dinner)
Venue : MADO LOUNGE
52nd floor of Roppongi Hills (Tokyo City View)
6-10-1 Roppongi, Minato-ku, Tokyo
Tel: 03-3470-0052
* For registration on that day, please come to the ticket counter of the observation deck & museum on the 3rd floor of Mori Tower.
Dress Code : Business
Ticket Price : 12,000 yen per person (seated buffet dinner, drinks, entertainment and a meishi raffle are included)
Payment terms : Full payment is requested in advance by 26 November at the latest, by bank transfer to the IJCC account.

| おだ | 01:57 | comments(0) | - | - | - |
IJCC Informal Irish Business Networking Evening
在日アイルランド商工会議所(Ireland Japan Chamber of Commerce/旧・日本アイルランド経済協会)では、アイルランドとのビジネスに感心のある方を対象としたネットワーキングイベント(会食会?)を以下の日程で開催するそうです。
IJCC主催のイベントは下記を皮切りに2ヶ月に1回のペースで実施する予定だそうですので、アイルランドとのビジネスシップに興味がある方は、アクセスしてみてはいかがでしょうか。

日時:2月7日木曜日19:00-

会場:"Le Dragon Bleu"(愛宕グリーンヒルズプラザ2F)

参加費用:一人3,500円(食事+2ドリンクチケット込)

ご参加希望の方は、2月6日までに secretariat@jiea.org 宛に、お名前とご参加希望の旨を明記してご連絡ください。

詳細情報:http://www.jiea.org/index.php?id=5

| おだ | 15:06 | comments(3) | - | - | - |
アイルランド、CEATEC JAPANに出展
さて、アイルランド商務庁やIDAが最近かなり日本で活発な動きをしていることから、新しく「アイルランド関連ビジネス」というカテゴリーを作ってみました。

その第一弾ですが、アイルランド政府産業開発庁(IDA)とアイルランド政府商務庁と共同で「CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)2007」に出展するそうです。

アイルランドでのビジネスチャンスや、通信・情報技術企業の紹介、アイルランド事業進出のメリットなどの情報や各種資料を展示し、日本企業のアイルランドへのビジネス展開、またアイルランド企業と日本企業との協業ビジネスを支援するのが狙いのようです。

ちなみに「CEATEC JAPAN」はアジア最大級の映像・情報・通信の国際展示会で、毎年10月に幕張メッセで大々的に開催され、日本のIT&エレクトロニクス関連企業や団体が参加し、最新技術や製品、システムに関する講演、セミナーも数多く開催されます・・・といっても、デジタルデバイスなどの情報部品展示が半分を占めており、あまり実生活には馴染みがないイベントかもしれません。ただこっち系に強いアイルランドの企業を日本で紹介し、日本企業と協業ビジネスを立ち上げたり、アイルランドでの投資を促進する日本のパートナーを探すにはもってこいのイベントかもしれません。

しかし一企業として出るんではなくIDAと商務庁、ってところが何かちょっと可愛らしいですね。

以下にアイルランドブースを紹介しておきますので、アイルランド企業に興味がある方は立ち寄ってみてください。

CEATEC JAPAN
URL :http://www.ceatec.com/
会期: 10 月2 日(火)〜 10 月6 日(土)午前10 時〜午後5 時
会場: 幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)

アイルランド政府産業開発庁(IDA)&アイルランド政府商務庁ブース
出展ステージ・ホール: デジタルネットワークステージ・3 ホール
出展小間番号: 3B64 (出展者名:アイルランド政府)
| おだ | 02:19 | comments(0) | - | - | - |

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