Entry: main  << >>
在日アイルランド商工会議所主催ビュッフェ・ディナー 他
なんというか、サッカー界でアイルランドの話題がまた色々と賑やかですが、賑やかになりすぎてコメントしにくくなってしまいました。私は場面をリアルタイムで見たわけではないですが、アンリ本人も言っているのだから間違いなくハンドなんでしょう。アイルランドはFIFAに再戦を求めて却下され、フランスサッカー協会にも再戦協力を拒否されたことで、再戦を断念したようです。
http://www.sanspo.com/soccer/news/091122/scd0911220034000-n1.htm

W杯でアイルランド代表が出ないことは非常に残念ですが、色んな意味で爪あとを残せたという点は間違いないでしょう。

で、本題・・・にはいる前に、久しぶりに今日のことでも。本日はラグースのショーを観に行ってきましたが、予想していた以上に人も入っており、また楽しいショーでした。楽器演奏と歌とダンスのバランスもよく、単調に思わせない工夫を随所に取り入れていた気がします。で、ラグースとは関係なく気になったのが、彼らがミュージシャンを紹介する時にCounty(出身県)の紹介から入ることです。これはラグースに限らずアイリッシュトラディッショナルのミュージシャンでは良くあることなのですが、よく考えるとこの言い回しって日本ではあまりない光景です。
日本で流行の音楽のミュージシャンに「○○県出身のギタリスト」みたいな紹介はあまりしない(敢えて言えば沖縄と奄美くらい)のは、今の日本の音楽(もしくは日本全体)は土着性が薄いからなのでしょうか。反面アイリッシュでことさら出身県を強調するのは、今でこそグローバルに愛されているアイリッシュミュージックが元々その土地やカウンティに根付いたものだったからなのかも。そう考えると沖縄や奄美出身のミュージシャンがアイリッシュとコラボすることが多いのも、これと関係があるように思います。ラグースの素敵な演奏を聴きながら、ずっとそんなことを考えてました。
あ、あと本日の渋ダブのライブ&セッションは何か色々盛り上がってました。休日にこういうイベントがあるのは凄く喜ばしいですね。


さて本題。在日アイルランド商工会議所「The Ireland Japan Chamber of Commerce (IJCC) 」が、12月3日に恒例のディナーパーティーを開きます。
基本的にはIJCC会員向けの会合ですが、そうでない方も参加可能なようです。六本木ヒルズの52階で行われ、参加費はお一人12,000円とのこと。興味ある方は以下サイトをご覧下さい。
http://www.ijcc.jp/events/44/

Date : Thursday, 3 December 2009, 19:00 (Doors open), 19:30-21:30 (Dinner)
Venue : MADO LOUNGE
52nd floor of Roppongi Hills (Tokyo City View)
6-10-1 Roppongi, Minato-ku, Tokyo
Tel: 03-3470-0052
* For registration on that day, please come to the ticket counter of the observation deck & museum on the 3rd floor of Mori Tower.
Dress Code : Business
Ticket Price : 12,000 yen per person (seated buffet dinner, drinks, entertainment and a meishi raffle are included)
Payment terms : Full payment is requested in advance by 26 November at the latest, by bank transfer to the IJCC account.

| おだ | 01:57 | comments(0) | - | - | - |
Comment








Calendar

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

Profile

Recommend

Recommend

TOKYO IRISH GENERATION
TOKYO IRISH GENERATION (JUGEMレビュー »)
O’Jizo,The Ash Grove,オオフジツボ,五社義明,Modern Irish Project,waits
2010年夏、東京で発信された世界に誇れるアイリッシュ・ミュージック・コンピCD。
ここで紹介されているどのバンドもエネルギッシュかつ個性的です。あの大島豊氏に「アイリッシュをはじめとするケルト系ルーツ・ミュージックは、遥かな時空と幾重にも重なる境界を超えて、この国に根を下ろした」と言わしめた、珠玉の一枚です。

Recommend

コンプリート・オブ・ザ・ポーグス
コンプリート・オブ・ザ・ポーグス (JUGEMレビュー »)

待ちに待ったポーグスのライブDVD。堂々としているのに若々しい彼らの熱気溢れる演奏と、暑い暑い会場の雰囲気が伝わってきて、一緒に踊りだしたくなります。ゲストも多く、さぞ楽しいライブだったんだろうなあ、と羨ましくなります。大音量で聴きたい一枚。
ちょっと曲数が少ないのが欠点ですかね。そのかわりボーナスのドキュメンタリー映像が付いてます。

Recommend

Gael Force
Gael Force (JUGEMレビュー »)

1997年にダブリンのポイント・シアターで行われたコンサートの収録モノですが、とにかくメンバーに圧倒!
チーフタンズ、ブラック姉妹、シネード・オコナー、クラナド、アルタン、クリスティ・ムーア等々、トラッド&コンテンポラリー界双方からものすごいメンバーを揃えてます。必見の1枚。

Search

Entry

Comment

  • シャムロック祭2012+フィドルワークショップ
    dai (10/16)
  • Modern Irish Project × John John Festival @仙川 他
    ani (05/30)
  • CELTSITTOLKE 第二段CD発売
    oda (11/05)
  • CELTSITTOLKE 第二段CD発売
    mizu (10/31)
  • BSで2夜連続でアイルランド関連番組あります
    Ayu (07/23)
  • Galway for JAPAN Day 5/26
    さがーみ (05/21)
  • BS日テレ「スマート・トラベル」でアイルランド特集 ほか
    おだ (05/21)
  • BS日テレ「スマート・トラベル」でアイルランド特集 ほか
    さがーみ (05/20)
  • 震災チャリティ・タカ・ハヤシアイリッシュダンスアカデミーリサイタル 他
    Tommy (04/30)
  • 各種イベント情報その3 他
    おだ (03/15)

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode