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シンポジウム「ケルト諸語文化の復興、その文化的多様性の意義を探る」
 アカデミックな方は若干情報収集が弱いのですが、表題のタイトルのシンポジウムが、恵比寿の日仏会館にて日本ケルト学会と鹿児島大学、日仏会館、多言語社会研究会の共催により開催されるようです。

ケルト圏諸地域のケルト系言語復興の現状とその意義についてのケルト諸語の専門家・言語復興の立役者による講演や質疑応答、討論等がたっぷり2日間にわたって開催されるようです。

詳細は以下のサイトでパンフレットのPDFなどもございますので、平日ですが興味ある方はぜひ。

日本ケルト学会
http://celticstudiesjapan.org/

多言語社会研究会
http://tagengo-syakai.com/xoops/html/


日程:2011年1月31日(月)、2月1日(火)

場所:日仏会館
〒150-0013東京都渋谷区恵比寿 3-9-25
http://www.mfj.gr.jp/recherche/recherche/index_ja.php

プログラム:

1月31日(月)
10:00-10:05 日仏会館館長あいさつ
10:05-10:10 鹿児島大学代表あいさつ
10:10-10:30 シンポジウム趣旨説明(原聖)
10:30-11:50 ブルターニュにおけるブレイス(ブルターニュ)語文化復興の現状
     (タンギ・ルアルン)
11:50-12:20 コメンテーター(パトリック・ハインリッヒ)と会場からの質疑応答
12:20-13:30 昼食
13:30-14:50 ウェールズにおけるカムリー(ウェールズ)語文化復興の現状
     (メイリオン・プリスジョーンズ)
14:50-15:20 コメンテーター(朝日祥之)と会場からの質疑応答
15:20-15:50 休憩
15:50-17:10 コーンウォールにおけるケルノウ(コーンウォール)語文化復興の現状
     (ダヴィス・ヒックス)
17:10-17:40 コメンテーター(木村護郎)と会場からの質疑応答
17:40-18:00 全体討論
18:00-19:00 懇親会

2月1日(火)
10:00-10:20 前日のまとめと今日の紹介(原聖)
10:20-11:50 アイルランドにおけるエール(アイルランド)語文化復興の現状
      (ネッサ・ニヒネーデ)
11:50-12:20 コメンテーター(パトリック・ハインリッヒ)と会場からの質疑応答
12:20-13:30 昼食
13:30-14:50 スコットランドにおけるゲール(スコットランド・ゲール)語文化復興の現状
      (ロバート・ダンバー)
14:50-15:20 コメンテーター(木村護郎)と会場からの質疑応答
15:20-15:50 休憩
15:50-17:30 マン島、ノヴァスコシア、パタゴニアにおけるケルト諸語文化復興の現状
     (ロバート・ダンバー、メイリオン・プリスジョーンズ、ダヴィス・ヒックス)
17:30-18:00 全体討論

*シンポジウムは日本語と英語の二言語で行われます(通訳あり)

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