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アイルランド文化研究会−Rory Gallagher & ハープ
すっかり土日専用ブログになってしまったため、出したい情報は色々あるのですが出すタイミングがありません。
そこで連続投稿になるやもしれんことをご了承ください。

日本アイルランド協会で、今週末および2週間後の週末にかけて以下2つの研究会を開催するそうです。「研究会」とはいえ、あくまでファンの視点からの気軽な集まりにしたいと思いますとのことです。

以下頂いた情報をそのまま引用(脱字含む)させていただきますので、興味ある方は下記連絡先まで。


日時:2月27日(日) 15時−17時
場所:アイリッシュパブ ザ・シャノンズ
      東京都品川区大崎1-11-6
      TEL/FAX 03-5437-5779
      http://www.avalon-intl.co.jp/shannons/
報告:萬崎めぐみさん
      Rory Gallagher - The First Irish Rock Star
報告要旨
  1995年に死んではじめて「アイルランド人初のロックスター」と呼ば
れるに至ったブルース&ロックギタリスト、ロリー・ギャラガー。まだ
「アイルランド生まれ」がロックミュージシャンの“売り”ではなかっ
た時代に、世界は彼をどう受け止め、彼自身はアイルランドをどう表現
したでしょう?そのテーマで拾い集めたインタビュー記事、レアなもの
を含む映像や録音を紹介し、研究発表ではなく一ファンの視点でロリー
の魅力を伝えたいと思います。

日時:3月12日(土) 14:30−17:00
場所:成城学園教育研究所(成城学園法人棟3階)
      東京都世田谷区成城6-1-20
      http://www.seijogakuen.ed.jp/kyoikuken/
報告:宮地裕美子さん、
      千鶴子・エスクディエ=カルビニャックさん(ハープ演奏)
報告要旨:「ハープとアイルランド」
  ハープとハープの調べがどのようにアイルランドと関わってきたかを
探る。今でこそアイルランドの国のエンブレムになり、格調高い存在の
ハープだが、その辿ってきた道は山あり谷あり、険しいものだった。
  本研究会では、伝承をハープに合わせて語ったと言われるバルドを真
似て、アイルランドのハープにまつわる話をしていきたい。ハープ演奏
のパートナーとともに、希少な楽譜に息を吹きかけ、音の復元にも挑み

お問い合わせ:y.takuji@nifty.com(@は小文字)


ハープの会、バルド(バード)の時代ということは、いわゆる今のトラディッショナル音楽がアイルランドに広まるよりも数百年前(中世初期)の話になるのでしょうか。オカロラン以前の音楽についてはほとんど知識がないので、興味をそそります。


ちなみに日本アイルランド協会の公式サイトはぐーぐる先生より「アクセス非推奨」とされたため、サイトのリンクは控えさせていただきます。
アイルランド文化研究会のサイトはこちらですが、2009年以降更新がないようです。
http://www.ne.jp/asahi/ireland/bunka-kenkyukai/

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