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ジューン・バトラー個展@ギャラリー砂翁
ダブリン出身の画家ジューン・バトラー(June Butler)の3年ぶりとなる個展が、ギャラリー砂翁で6月8日(火)〜18日(金)にかけて開催されます。
正直こっちは全く詳しくないのでギャラリー砂翁からの引用をしますと、ジューン・バトラーの作品は「鮮やかな色彩とさわやかな画面にはどこかユーモラスで鋭い現実を破るハサミが秘められているような魅力があります。透明感のある明快さが美しく多くの人々の共感を得ています。」とのことです。以下サイトでサンプルも見ることができます。


http://www.jpin.co.jp/saoh/index.htm

ジューン・バトラー 展

2010.6.8(火)-18(金) 日曜休み
11:00-19:00 (最終日17:00)

ギャラリー砂翁 & トモス
東京都中央区日本橋本町1-3-1 渡辺ビル1F/BF (三越前駅徒歩3分)
TEL/FAX 03-3271-6693


個人的には最も好きなタイプの絵ですし、時間を見て行ってみようかな、と思っています。
| おだ | 13:21 | comments(0) | - | - | - |
アイルランド総合講座@早稲田大学オープンカレッジ
確か昨年もこちらのブログで紹介したと思いますが、早稲田大学のエクステンションセンターが主催するオープンカレッジ(http://www.ex-waseda.jp/opencollege/)にて、【アイルランド総合講座】という講座が4/17 〜 6/26(全10回)にわたって開催されます。

今年も去年に引き続き、アイルランドの歴史、風土から音楽、映画や詩まで多方面にわたりアイルランドを学べる形式になっています。まだ残席に余裕が有るようなので、興味ある方は上記サイトから「アイルランド」もしくは講座番号100000番で検索すると出てきます(もしくはこちらをクリックしてください)ので、そこで詳細を確認願います。


早稲田大学エクステンションセンター
【アイルランド総合講座】
場所:早稲田校・11号館501教室
日程:全10回 ・4/17 〜 6/26
   毎週土曜日 13:00 〜 14:30
定員:200名
一括受講料:¥10,000

講義予定:
【1】4/17 アイルランドの地理と自然
(講師:浅野公宏 アイルランド政府観光庁日本代表)

【2】4/24 アイルランドの歴史1
(講師:上野 格 成城大学名誉教授)

【3】5/ 8 アイルランドの歴史2
(講師:上野 格 成城大学名誉教授)

【4】5/15 アイルランド語文化
(講師:松岡利次 元法政大学教授)

【5】5/22 アイルランド音楽
(講師:及川和夫 早稲田大学教授)

【6】5/29 アイルランド映画
(講師:三神弘子 早稲田大学教授)

【7】6/ 5 アイルランド社会
(講師:アッシュリン・ブレーデン アイルランド大使館広報・文化担当)

【8】6/12 アイルランド文学1
(講師:清水重夫 早稲田大学教授)

【9】6/19 アイルランド演劇
(講師:岡室美奈子 早稲田大学教授)

【10】6/26 アイルランド文学2
(講師:清水重夫 早稲田大学教授)


正直この講師陣とラインナップで1万は安いと思いますが、毎週土曜昼という他のイベントとの重複の可能性が高い日程がなかなか踏み出せないところで。。。
| おだ | 23:38 | comments(0) | - | - | - |
THE UNDERTONES 来日ライブ
パンクの話題ですが、吉田拓郎をバックに書いています。

アイルランド出身の70’sパンク・バンドTHE UNDERTONES(アンダートーンズ)の来日ライブが下記のとおり開催されます。
すみません、私はこの辺は知らないのですが、My Spaceで聞く限りはアイリッシュパンクというよりアイルランド生まれのミュージシャンのパンクという感じがしなくもないですが、でも悪くないです。
取りあえずべた張りしますので、興味ある方は こちらのサイトをご覧下さい。


“THE UNDERTONES” 初来日公演
 2010年3月5日(金)東京:新宿ANTIKNOCK
 2010年3月6日(土)東京:新宿ANTIKNOCK
 2010年3月7日(日)東京:高田馬場AREA

 OPEN 18:00 / START 19:00
 TICKET:adv 5,500円

 料金:早割 3月5日 4,500円(限定75人)
   3月6日 5,000円(限定30人)
   3月7日 5,000円(限定75人)
   ※先行入場&バッチの特典付き
   ※プレイガイドでの発売は未定
 問い合わせ:VINYL JAPAN[Tel]03-5330-9141


前売が10月発売だったので、もしかしたらてんで間に合ってないかもしれません。とまれ70年代パンクファンの方は是非。


| おだ | 01:55 | comments(0) | - | - | - |
妖精学とケルトの森@朝日カルチャーセンター新宿
怒涛のアイリッシュミュージックウィークが終わり、今週は落ち着きを取り戻すための中休みといったところですが、もう間もなくマーティン・ヘイズやラグースやハンス・アラキやアルタンが来日し、週末は各種クリスマスイベントで目白押しになる、アイリッシュの冬がやってきます。
※ちなみに今週も中休みと言いつつ、結構面白いライブやイベントがあちこちであります。先ほど今月の予定をかなり更新しましたので詳細はLive Boardをご覧下さい。


さて12月12日は言わずとしれたケルティック・クリスマスの日ですが、アルタンやカトクリに興味がないがケルトの世界にはふれてみたい方に、ケルト妖精学はいかがでしょうか。

ということでうつのみや妖精ミュージアム名誉館長の井村君江氏による「妖精学とケルトの森供廚朝日カルチャーセンター新宿校で開催されます。今回は妖精の意味を古代の暦・ケルトの暦から紐解くとのこと。
詳細は以下のサイトをご覧下さい。
http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=51392&userflg=0

「妖精学とケルトの森供仝殿紊領顱Ε吋襯箸領顱
場所:朝日カルチャーセンター新宿校
日時:12月12日(土) 15:30〜17:30
受講料(1回) :会員 2,940円 / 一般 3,570円

| おだ | 00:27 | comments(0) | - | - | - |
成城 学びの森−「アイルランドの風土と文化」
夏が過ぎ、アイルランド関連の情報が再びいろいろ集まり始めました。

本題の前にまずは新潮社の「旅」11月号でアイルランド大特集をやっているようですので、興味ある方は是非お手元に1冊。
http://www.shinchosha.co.jp/tabi/

で本題です。成城大学が生涯学習支援事業として実施している「成城 学びの森」の秋冬のコミュニティカレッジにて、成城大名誉教授の上野格氏による「アイルランドの風土と文化」の講座が開催されます。
まだ受付中とのことです。何というか、他に方法がないのでまんま引用しますので、詳細は以下サイトから直接問い合わせて事務局に確認してみてください。

http://www.seijo.ac.jp/lifelearn/c-college/lecture.html#03

成城大学 成城 学びの森
コミュニティカレッジ 2009年度 秋冬講座

03) アイルランドの風土と文化
講師 : 成城大学名誉教授 上野 格(うえの・いたる)
定員 : 25名 
受講料:10,800円
場所 :成城大学(成城学園駅)

■ 講義内容
アイルランドの各地の映像や音楽を楽しみながら、そこに秘められた歴史、伝えられる物語などを探してみたいと思います。いくつか特定した土地の物語を深く掘りさげ、じっくり味わってみたいと思います。

■ 各回テーマ
(1)ダブリン散歩。街角の彫刻を訪ねて。
(2)ダブリン散歩。建物の声を聞きながら。
(3)南の中心都市コーク。移民の出発港。反逆の町。
(4)西の中心都市ゴールウエイ。モハの断崖。コネマラ地方。
(5)アラン島を訪ねて。映画「アランの人々」。シング、菊池寛。
(6)ベルファストとデリー。北アイルランドの二度の世界大戦における北アイルランドの役割。壁絵に見る住民の主張。

■ 講義日程
 火曜日 18:30 〜 19:50 (講座 :全 6 回)
 (1)10/13 (2)10/27 (3)11/10 (4)11/24 (5)12/1 (6)12/15

■ 講師紹介
専攻 : 経済学史・アイルランド史
18世紀から19世紀の主にイギリスの経済学形成史、イギリス社会主義思想・運動史などを調べてきた。
また、アイルランド・ナショナリズムにも関心を持ち、日本アイルランド協会に長く関係し、アイルランド史研究会を主宰してきている。


こちら、テーマといい講師といい個人的にかなり興味があるのですが、月2回火曜日に必ず成城学園駅に行けるかとういとちょっと厳しそうです。
| おだ | 01:33 | comments(0) | - | - | - |
NHKスペシャル 街道をゆく7 DVDリニューアル発売
10年以上前にNHKスペシャルで放送された、司馬遼太郎の「街道をゆく」ですが、DVDシリーズがリニューアルされてこの夏発売されていたようです。

NHKスペシャル 街道をゆく 7
(第11回 十津川街道/第12回 愛蘭土(アイルランド)紀行)
価格: ¥ 3,990

【第7巻】
第11回 十津川街道
第12回 愛蘭土(アイルランド)紀行

原作:司馬遼太郎
題字:棟方志功
画:須田剋太
音楽:冨田 勲
朗読:田村高廣
語り:柿沼 郭


改めて上記を見ると凄いメンバーで作ってたんですね。
AmazonやDMM等、色んなところでネット通販もしていますので、興味ある方は安そうなところを探してお買い求め下さい。

さて、昨日9月4日〜明日6日まで、東京藝術大学では藝祭をやっていますね。そこでShamrockなるパブができてて、アイリッシュその他のライブもやっている(店じまい1時間前からミニセッションもある)そうですので、こちらもお近くで興味ある方は是非。
| おだ | 14:17 | comments(0) | - | - | - |
ギネスの"Remarkable Experiences"キャンペーン
こんなおもしろいネタが有ったことを今日知りました。まだまだ情報収集力が足りないと反省。

ということでご存知の片も多いと思いますが、今年250周年を迎えるギネスから宇宙旅行のプレゼントが当たる"Remarkable Experiences"というキャンペーンのお知らせです。

詳細は以下のサイトを見ていただいた方が宜しいかと思います。
http://www2.guinness.com/

とにかく景品が凄いので、部分引用いたします。

1.「ヴァージン・ギャラクティック」社による世界初の宇宙航路で行く宇宙への旅(1組ペア)
「スピードは時速4,000kmに達し、地球から110km離れた上空で無重力状態に」だそうで。ただし健康チェック、チームビルディング、Gフォース(重力)に耐えるようなトレーニングがあります。

2.「GUINNESS®250 アンダーウォーター・バー」号で行く、深海への神秘的な冒険へご招待(1組3名)
ノルウェー海の水面下70mで、「ラグジュアリーなバーの外に広がる、息をのむような海景」を堪能できるそうです。なお、「GUINNESS®250 アンダーウォーター・バー」号ギネスのために特別に設計された潜水艦だそうです。

3.ブラック・アイド・ピーズによるプライベートライブ(1組3名)
11ものグラミー賞にノミネートされ、世界中で2,600万枚以上の売上げを誇るバンド、ブラック・アイド・ピーズが、当選者だけのために一夜限りのプライベートギグをプレゼントするそうです。演奏後にはしばらくメンバーとおしゃべりを楽しんでいただく時間もあり、さらに一流ホテル3泊付だそう。

なおどの景品も、当選者は英語のみによる書類でのやりとり、トレーニング、広報活動への参加などの可能性があるそうです。っていうかどの景品もそもそも英語ができないと厳しそうです。

ちなみに利用規約も面白いです。きっと世界各国各州の法律を考慮してるんだろうなあ、とか、ここまでして宇宙行かなくてもいいや、とか色々考えてしまいます。

受付期間は2009年9月まであるようですので、宇宙や水深70mやブラック・アイド・ピーズに興味がある方は是非。
| おだ | 00:52 | comments(3) | - | - | - |
世界ふしぎ発見!でアイルランドのミステリー(7月4日)
だいたいタイトルのとおりですが、来週7月4日のTBS系列で放送される「世界ふしぎ発見!」で、アイルランドはダーナ神族のミステリーを追うそうです。
あのふしぎ発見の顔とも言える竹内海南江さんがミステリーハンターを務めるようです。

「世界ふしぎ発見」TBS
アイルランド 消えた魔法の民
ダーナ神族を追う
2009/07/04(土)21:00〜

http://www.tbs.co.jp/f-hakken/index-j.html

ちなみに上記の紹介ではダーナ神族を、巨石文化を築いたケルト民族より古い人々、と記載されていますが、トゥアハ・ディ・ダナーンはあくまでケルト神話の中心をなす神族ですので、ケルトという実在した一民族と同一線上で書くのは何か違和感がありますが・・・ともあれどんな場所を紹介するのか、楽しみです。
| おだ | 18:38 | comments(0) | - | - | - |
雑誌「花時間」6月号でアイルランド特集あり
私は正直ほとんど花に興味がないので、こういう雑誌があることも知りませんでしたが、来月7日発売予定の「花時間 6月号」(角川マガジンズ)にて、「緑あふれる島 アイルランドへ」アイルランドが特集されるそうです。

まだ5月号しか載っていないのですが、以下のサイトでもう少し待てば情報が更新されると思います。
http://www.hanajikan.jp/


それはそうと、アイルランドにどんな花が咲いていたのかもあまり記憶にありません。ツメクサ系やハリエニシダとかアザミとかは何となく各所・各書に出てくるので覚えていますが・・・果たしてどんな特集になるんでしょうか。
| おだ | 22:59 | comments(0) | - | - | - |
オーウェン・マカファーティー作「シュート・ザ・クロウ」
北アイルランドを代表する劇作家オーウェン・マカファーティーの『シュート・ザ・クロウ』が新国立劇場小劇場にて上演されます。

現代海外戯曲を日本演劇界の若手が演出する企画、シリーズ・同時代【海外編】の第2弾として上演されるそうで、タイル貼り職人4人による会話劇とのこと。お笑いの板尾創路氏や名俳優平田満氏とかも出ていて、何か面白そうです。


シリーズ・同時代【海外編】Vol.2
シュート・ザ・クロウ (Shoot the Crow)
2009年4月10日〜26日
新国立劇場・小劇場(初台)
作:オーウェン・マカファーティー
翻訳:浦辺千鶴 小田島恒志
演出:田村孝裕
出演:板尾創路
    柄本 佑
    阿南健治
    平田 満
〒151-0071 東京都渋谷区本町1丁目1番1号 東京オペラシティ

http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000065_play.html


上記サイトからもリンクされていますが、北アイルランドの演劇をやるってことで、アイルランドや北アイルランドの文化を紹介したブログを同時開催していますが、これも中々内容が充実していますので宜しければ見てみてください。
http://nntt.cocolog-nifty.com/blog/

| おだ | 00:40 | comments(0) | - | - | - |

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