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21枚葉のクローバーでギネス更新
すでに各テレビ局で放送され、非常に有名なニュースですがアイルランドに関係がある言葉が並んでいるためあげておきます。でもよく考えるとアイルランドとは全く関係ないニュースです。

葉の数が多いクローバーについて研究している岩手県花巻市の方が、畑でクローバーを自然交配の末、21枚葉のクローバーを発見、自らが持つギネス認定記録の18枚を上回ったそうです。
YahooニュースのURLをのせておきます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000042-yom-soci

パトリックも手にしたシャムロックが三つ葉だったから三位一体を解くことができましたが、万一21枚葉のシャムロックを取り上げたら一体化するものが多すぎて誰も改宗しなかったでしょう。


ちなみにクローバー関連で検索してたら、「四つ葉のクローバーを見つけるために、三つ葉のクローバーを踏みにじってはいけない。幸せはそんな風に探すもんじゃない。」という名言があちこちで引っかかりました。確かに良い言葉ですが、事実としては三つ葉を踏みにじると四つ葉が生まれやすいそうです・・・。
| おだ | 23:38 | comments(0) | - | - | - |
16TONS 再結成ライブ 対バン情報
6月27日、28日に新宿LOFTにて再結成ライブを行う16TONSの対バンが出ていましたので、情報を追加しておきます。

実は・・・チェリーコークス以外ほとんど知りません。こっち方面はまだ弱いので。ただミュージシャンの多くが、16TONSの再結成を祝って喜んで参加を表明したと伺っています。

<the WILD ROVER presents「16TONS 再結成 〜冒険者たち〜」>
6月27日/28日(2days)
OPEN / START 18:00
ADV ¥3000 / DOOR ¥3500
出演:
6月27日
 16TONS
 怒髪天
 THE CHERRY COKE$
 AA & TO¥$OX (エイエイ&トイソックス)
 JACKIE and THE CEDRICS
 OLE DICK FOGGY

6月28日
 16TONS
 OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
 Oi-SKALL MATES
 HOBBLEDEES
 HOT BOOGIE 55
 DTKINZ

Performance
 SUGARFOOT STOMP

DJ
 HIDETO , KIRK , KAKEI (from THE WILD ROVER)
 KIMIYOSHI (東京ロンドン化計画)
 and Guest

Pコード:287-015 / Lコード:73880(発売中)

問合せ:WILD ROVER(http://www.thewildrover.info/
※まだ情報はアップされておりません・・・そろそろかな?
| おだ | 00:28 | comments(0) | - | - | - |
16TONS Live 緊急続報
最近ブログの更新が滞っており、本当は更新したい内容がわんさかあるんですが、それはまあ後々行うとして、先に16TONS復活ライブの続報をお伝えします。
Wild RoverのWebサイトに情報が載ってなかったのでのんびりしてましたが、LOFTのWebサイトに以下の情報が載っていました。


<the WILD ROVER presents「16TONS 再結成 〜冒険者たち〜」>
6月27日/28日(2days)
OPEN / START 18:00
ADV ¥3000 / DOOR ¥3500
16TONS/他

Pコード:287-015 / Lコード:73880
【発売】PIA・LAWSON・LOFT 3/22〜


ということで、明日発売でした!

非常に楽しみな2Daysになりそうですねー。
| おだ | 11:41 | comments(0) | - | - | - |
16TONS 2Days Live @ Loft !!!
正確にはアイリッシュじゃないので本ブログに載せるべき情報ではないのですが、個人的にはビッグニュースのため取り上げます。

現ケルティックパンクバンドのJUNIORでアコーディオンを担当している井上ただしさんが昔所属しており、個人的に十数年前からファンだったブリティッシュ・フォークロックバンド「16TONS」が、ファンの念願叶い、6月27&28日に再起動ライブを開催することになりました!

どうも対バンも物凄いメンバーのようです。果たして4人揃うのか?など、色々と情報を知りたいところでもありますが、まあ詳細はWild Roverが終わった頃からぼちぼち明らか担ってくると思いますので、期待しつつ待ちたいと思います。

「16TONS 再起動」
 日時:6月27日&28日
 場所:新宿LOFT
 http://www.thewildrover.info/ (まだ情報は載っていません)


10年以上前、まだインターネットも今ほど発達していなかった当時、自分以外ほぼ全員女性という恥ずかしい環境にもめげず下北沢Qに通ったのを昨日のように覚えています・・・。
| おだ | 02:13 | comments(0) | - | - | - |
ロンドンにいました
ちょっと色々あって、16日までロンドンに行ってました。

ほとんど景色を見たり名所旧跡に行ったりする暇はなかったのですが、最終日に駆け足でロンドンの一部を回ったので、アイルランドとは直接関係ないですが、まあ一応お隣の国ってことで数枚アップしておきます。

タワーブリッジ
タワーブリッジ。跳ね橋になっているそうです。

ケジントンガーデンズ
ケジントンガーデンズ。リスと水鳥がいっぱいいました。

ナショナルギャラリー
ナショナルギャラリーの入り口。
名のある画家による、物凄い数の絵が展示されています。入場無料。

厩
国会近く。昔の厩でしょうか、すっかり観光名所になっていました。

ビッグベン
ビッグベンだと思われます。ちょうど正午に撮りました。


まあロンドンはとにかく物価が高いです。軽く日本の倍はしますので、行かれる方はその点は覚悟してください。唯一日本と同じ値段だったのはギネスくらいですが、逆に言うとそれだけ日本のギネスは高いって事ですね。


あと、一回だけロンドンで"Setdancing News"の情報を元に、アイリッシュ・コミュニティのセットダンスケイリーに行ってきました。1時間くらい遅れて到着しましたが、みなさん快く受け入れてくれ、3セットほど躍らせてもらいました。CDのケイリーだったんですが、みんなうまいし、それ以上に本当にダンスを楽しんでいるのが伝わってきて、自分もとても楽しく参加させてもらいました。

一応今後のセットダンス・ワークショップやケイリーの情報を載せておきますので、ロンドンをお立ち寄りの際は足を運んでみてはいかがでしょうか。

・Sunday Afternoon CEILI
9/30(sun) 14:30〜17:30
St Boniface Social Club
185 Mitcham Road, Tooting

・CEILI and Old Time Night
10/26(Fri) , 11/30(Fri) , 12/28(Fri)
8:30 PM Till Late
South London Irish Club,
Hartfield Road, Wimbledon SW19 3TG
| おだ | 23:31 | comments(12) | - | - | - |
ハイランド・ゲームズ in 東京
最近でもアイルランドが好きというとスカート着てバグパイプ吹いている国を想像する方もいまだ多いので、自棄になってスコットランドのイベントも紹介してみます。まあアイルランド関連の情報も4月〜夏にかけてはあまりぱっとしないということもあるのですが。

スコットランドにはハイランド・ゲームズというイベントが各地で開催されるようです。土地ごとの大運動会みたいなものでしょうか。主な競技は、ハンマー投げ、石投げ、ケイバー(丸太)投げのような重量系種目、バグパイプ、ハイランドダンスなどのようです。

そんなハイランド・ゲームズが東京でももう四半世紀近くも行われており、今年記念すべき25回目の大会が幕張は神田外語大学にて開催されます。

例によって一部引用しますので、詳細は以下のURLを参照願います。


第25回 日本スコットランド ハイランドゲームズ

日時:2007年10月7日(日)
   午前10:30時ー午後16:30時
場所:神田外語大学(幕張)
人場料:大人1500円/学生600円/小学生以下無料
お問い合わせ先:
 Jane Best 03-3704-9394
 JSS (月/水/金)03-3583-5137
Webサイト:
http://www.japanhighlandgames.com/


アイルランドが日本と交流50周年と言っても、実際原宿のパレードでさえまだ15年程度ですから、ハイランドゲームズの25周年というのは時の重さを感じますね。
なお入場のための前売りチケットはホブゴブリンで購入できるようです。
| おだ | 00:43 | comments(0) | - | - | - |
シャンノース(sean-nos)ではないけれど
8月頃、「Shamrock」つながりで当HPに大量のアクセスがあったので、最近のヒット曲にちなんだ名前とかは慎重に取り扱いたいんですが・・・、と言いつつ気になったので書いてみます。

今度はアイルランドの伝統的なソロ演奏や歌唱に使われる「シャンノース」にちなんで命名した「SeanNorth(シャーンノース)」というバンドがデビューしたようです。

詳細は公式(http://www.muture.co.jp/artists/sean/index.html)を見ていただければと思いますが、命名理由もやはり元はシャンノースから取ったようですし、アイリッシュミュージックを曲に取り入れたりもしているようですので、関係無くはなさそう。

果たしてどんな感じなのか、曲をもっと聴いてみたいですが。特に「キャロラン」ってすごい気になるなあ(まああの作曲家のO'Carolanとは関係ないと思うのですが、多少影響を受けているのかも)。

10月11日(水)にデビューCDを出すそうですので、静かに見守ろうと思います。
| おだ | 12:31 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
カトリオーナ&クリス VS ハウゴー&ホイロップ
アイリッシュではないですがケルト色は相当深いので紹介しておきます。
と言っても既にご存知の方も多いと思いますが。

スコットランド最北端のシェトランド諸島からやってきた超絶フィドラーのクリス・スタウトとスコットランドNo.1若手ハーパーのカトリオーナが、居年末そしてフィドラーズ・ビドでの来日に続き、来冬来日します。
そして何と今年は、同時期にあのデンマークの巨頭ハウゴー&ホイロップも来日して、ジョイントライブをやっちゃいます!!この2人は3年ほど前に来日しケルティックミュージックファンに衝撃を与えて以来、すっかり冬のケルト祭りの顔になっちゃいましたね。


武蔵野文化事業団が2月4日(日)に小ホールでの生音ライブを企画していますが、電話受付開始即完売は必須。何しろこのメンバーで3,000円というのも破格ですし。
※チラシに「採算度外視!二度とできない低料金」って載ってましたが、こんな安売王みたいな宣伝文句が書いてあるコンサートははじめて見ました。


<カトリオーナ&クリス VS ハウゴー&ホイロップ 武蔵野公演>

■日時: 2007年2月4日(日)午後3時開演

■会場: 武蔵野市民文化会館小ホール(JR中央線・三鷹駅北口下車)

■出演: 
カトリオーナ・マッケイ(スコティッシュ・ハープ)
クリス・スタウト(フィドル)/
ハラール・ハウゴー(フィドル)
モーテン・アルフレズ・ホイロップ(ギター)

■料金: 全席指定3000円

■発売開始: 10月2日(月)午前10時より電話予約開始

■チケット予約&問い合わせ:武蔵野文化事業団チケット予約係
電話0422−54−2011(受付時間10:00〜22:00/無休)

■ホームページ
http://www.musashino-culture.or.jp


月曜10時予約開始って言うのはどうなんでしょう。絶対無理だし。。。
ハウホイのオフィシャル(http://www.hhduo.dk/)を見ると2007年の2月2〜14日まで来日しているようですから、ここを逃してももう少し大きな箱でもやるんじゃないかなー、と思っています。

| おだ | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
SHAMROCKが売れているそうな
久しぶりにCDチャートとかを見てみたら、「SHAMROCK」という曲が上位に来ているんですね。曲調はアイリッシュではないようですが。

で、それはそれとして、久しぶりに本サイト(Dear Little Shamrock)のアクセス統計とか見てみたら、異変が起こっていました

<検索文字ランク(Web検索して当サイトにいらした方の検索ワード)>
1位 50: アイリッシュパブ
2位 24: SHAMROCK
3位 17: shamrock
4位 12: ダブリナーズ
5位 12: 東京

シャムロックの英文字による検索が一週間で計40回。そのうち「SHAMROCK」+「歌詞」の2文字組み合わせで本サイトにたどり着いた回数が11回・・・。うーん、どうやら大分迷い込んでいるように思います。


えーと、そういうことで、すみません。私のサイトには「Dear Little Shamrock」というアイルランドのエアーの歌詞は載っていますが、SHAMROCKの歌詞や曲の紹介は載っていません。念のため。
| おだ | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
9月30日はスコティッシュ・ダンスの謎に迫る
またまたクランコラからの写しの上、アイルランドではないのですが、個人的に気になったので載せておきます。早々アイルランドばかりネタはないですし。

下記日程で、スコットランドの伝統的ダンスがどのようにしてグローバルな存在になったのかを探る講義が、東京スコティッシュ・ブルーベルクラブと八丁堀SCD教室のメンバーによるダンスの実演を交えて開催されます。


「スコティッシュ・ダンスは国境を越えて
 ― グローバルに維持されるローカルな伝統 ―」

 岡田 昌子(ロイヤル・スコティッシュ・カントリーダンス・ソサエティ公認教師)
 高松 晃子(聖徳大学教授)

日時:2006年9月30日(土)14時開演(13時30分開場)
会場:聖徳大学2号館1階奏楽堂
主催:日本学術振興会人文・社会科学プロジェクト「伝統と越境」
後援:松戸市教育委員会、聖徳大学音楽研究センター
http://www.seitoku.ac.jp/daigaku/music/profiles/takamatsu/index.html#060930

入場無料(先着150名)


なんかアイリッシュ・ダンスは知っていますがスコティッシュ・カントリー・ダンスって全然です。

歴史を紐解くと、もともとはローランドの田舎の民衆のダンスだったものが、16世紀以降宮廷に流入し、イングランド〜ヨーロッパ大陸で大流行。上流階級の人々の間で社交ダンスとして発展、それが逆輸入のかたちでスコットランドへも伝わったのだそうな(スコティッシュ・カントリー・ダンス・サークル「フィッスル」のHPから引用)。

使う音楽はリール、ジグ、ストラスペイの3種、男女のカップルが通常4組8人で1セットになり、曲に合ったステップを踏みながら、フィギュア(図形)を描くように踊る・・・ん、どっかで聞いたことありますね。

ということで非常に興味深いイベントですが・・・その日はアイリッシュ・ダンスパーティーがあるなあ。。。
| おだ | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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